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お遍路さん、10年で4割減

Posted by aishinkakura on 11.2019 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
お遍路さん 四国八十八カ所霊場を巡るお遍路さんが、10年前と比べて4割近く減ったとする報告書を、札所へのアンケートを実施した四国経済連合会がまとめました。バスやマイカーでの遍路が減ったことが要因とし、外国人の増加を見すえた方策を挙げています。
 四国遍路の世界遺産化をめざしている四経連などが、お遍路さんや遍路宿の数を調べたところ、札所へのアンケートでは、回答があった36カ所全てが10年前よりお遍路さんが減っているとしています。その割合は平均で38%でした。
 お遍路さんの多くが乗る太龍寺ロープウェイ(徳島県)の利用者も、1998~2002年度の5年間の平均は13・5万人でしたが、14~18年度は7・8万人と4割ほど減っています。
 また、9割以上の札所が団体バスでの遍路が減ったと回答。マイカーでの遍路も7割以上が減ったと答えています。一方、外国人遍路は、9割以上の札所が「増えた」としています。
 報告書は、巡礼者が年1万人以上のペースで増えているスペインのサンティアゴ巡礼路を引き合いに、外国人遍路が増えることを見越して、安価な宿の整備や、外国人が遍路宿を予約できる会社をつくることが必要とも提案しています。
 私の知人でもお遍路経験者がいます。高齢になってくると興味が湧いてきますが体力は落ちてきてしまいます。若いうちは体力はありますが時間も無いし興味を持つ人も少ないです。どうしてもアンバランスになってしまいますね。
元記事」朝日新聞デジタル



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おはようございます

遅ればせながら台風お見舞いを申し上げます。

被害は無かったですか?

停電 電波障害で千葉は大変だった様子。
これにて台風は終わりにして欲しいです。

2019.09.11 08:30 | URL | パープル #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

私の住んでいる流山市は千葉県でも最北西部です。埼玉、茨城、
東京と隣接していて被害があった場所とはかなり離れています。
なにも問題ありませんでしたが弟は千葉市の近くなので停電
があり、11日の朝現在まだ復旧していないそうです。
市役所勤務なので色々と大変なようです。
市民の税金で生活しているのですからたまには役に立たない
といけません。(笑)

愛新覚羅
2019.09.11 08:47 | URL | aishinkakura #- [edit]
お遍路さんというと、むか~しの、桃井かおり主演「花へんろ」というドラマを思い出します。ドラマで描かれたお遍路さんたちは、かなり必死な願掛けを胸に歩いていました。行き倒れる人もいたような。今はどうなんでしょう。東北のアタシにとっては、遠い異国の習慣で、想像もできません・・・。
2019.09.11 20:28 | URL | きたあかり #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

思い出すのは民主党の総理大臣を辞めたばかりの菅直人氏です。
反省の意味があったのでしょうか。お遍路さんをやっていました。
政治家ですからテレビに映った直後止めてしまったかも知れません。
反省をアピールすればよかったのでしょうから。
私もやってみたかったのですがもう無理です。とても歩けません。

愛新覚羅
2019.09.11 20:54 | URL | aishinkakura #- [edit]
愛新覚羅 さま

こんばんは。

台風の被害は無かったでしょうか!
お見舞い申し上げます。

関東直撃の台風は無かったのでしょうか!停電などで
交通網が大変でTVのニュースを見ていると行列を作り
待つ(仕事&他)沖縄は交通機関が止まると大体の会社
は休みになりますが、本土の方はそのような事は無いのでしょうか!

還暦シーサー
2019.09.11 22:58 | URL | 還暦シーサー #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

ご心配をおかけしました。私のところは千葉県でも最北西部
なので被害は全くありませんでした。しかし弟のところは
県中央部で未だに停電しています。公民館から出勤している
そうです。
交通機関が止まっての会社の休みについては通常ありません。
ホテルに泊まるか会社に泊まるかしてでも出勤です。女性は
例外で休みにするところが多いです。

愛新覚羅
2019.09.12 06:40 | URL | aishinkakura #- [edit]
愛新覚羅 様
こんにちは、

久しぶりにコメントいたします、
なんたって「遍路」がテーマですので・・・

減ってるんですね、

その兆候は私が遍路した22年前に遍路宿のご主人から伺っていました、
収容力のある「遍路宿」「宿坊」は団体の利用で成り立っていたのが現実、

「歩き遍路」は当時より増えていると思います、
ただ分母が小さいので数倍になっても人数にすればしれた数でしょう。
それに「歩き遍路」に経済効果は期待できません、
なんたって「歩き」なので荷物になるようなお土産を購入することは皆無に近いでしょう。
私がそうでした(笑)

昭和の時代は団体旅行が観光産業の中心でした、
平成に入り団体から個人、小グループに変化しました。

振り返れば我々の会社人としての旅行が象徴しているようです。
20代のころまでは社員研修の名目で臨時休業し、
全社員参加の一泊二日の温泉旅行、
大広間での宴会、上座にはお偉いさんが鎮座していたものです。
女子社員からの評価は最悪でした。

その後は課や部署単位での中規模に変遷、
その後はお仕着せのものからグループで計画して会社は補助金を支給するなんてのもありました、

女性社員のグループは都内の一流ホテルでのディナー付でホテル内のプールやジムなどが使える案を提出して実行していました。

「四国遍路」は時代のニーズの変化を捉えきっていないと感じます。
「一国参り」や地域内だけの「歩き遍路」あるいは「地方バスを利用した遍路」など、
二泊三日、三泊四日などの小旅行的な提案をしても良いのではないかと思います。

ヨーロッパの巡礼地を参考にすることには賛成出来ません、
なんといっても宗教としての巡礼に価値を見出している欧米人と
無宗教に近い日本人を空海という一人の宗教者に委ねることには無理があります。

「遍路とはなんぞや?」
「四国遍路」に何を求めるのか?
開祖空海が描いていた原点に戻って考える時期にあるように感じています

気まぐれおやじ
2019.09.13 11:59 | URL | 気まぐれおやじ #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。


来ていただけたのですね。本来私は遍路なるものに全く興味が
ありませんでした。興味をもたせてもらったのが気まぐれ親父様の
ブログ記事でした。
なるほど、会社の旅行と同じなのですね。団体がなくなるという
ことはそれは一概に悪いことではないみたいですね。
今となっては体力的に行けません。若いうちに経験しておくべき
でした。といっても仕事があるとそんなわけにもいきません。
なにかを踏ん切らないと無理ですね。

愛新覚羅
2019.09.13 13:18 | URL | aishinkakura #- [edit]

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