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ナスカの地上絵新たに143点発見

Posted by aishinkakura on 19.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
naska.jpg ペルー・ナスカの地上絵の研究を続けている山形大学は11月15日、人や動物をかたどった143点の地上絵を新たに発見した、と発表しました。うち1点は、日本IBMとAI(人工知能)を活用して地上絵を見つける実証実験で発見したといいます。

 山形大によりますと、坂井正人教授らの研究チームによる2018年までの約3年間の調査で、主にナスカ台地の西部から人や鳥、ラクダなどの動物を描いたとみられる図像142点を発見したとのことです。
いずれも紀元前100年~紀元500年ごろに描かれたとみられ、大きい図像では100メートル以上。上空からのレーダー測量などを基にナスカ台地全域の画像分析から、台地西部にある複数の小道に沿った場所に具象的な絵が集中していると仮説を立て、現地調査を実施していたとのことです。

 また山形大は日本IBMとの共同の実証実験で、5メートルほどの人型とみられる地上絵も今年発見しました。同社のAI技術を活用し、山形大の持つ高解像度の画像データなどを分析したところ、地上絵の候補がいくつか示されました。これに基づき、研究チームが現地調査をして、地上絵であることを確認したといいます。

 地上絵については描いたのが宇宙人で円盤の着陸ポートであるとか諸説ありますね。それにしても不思議なのは何故ナスカにだけあるのでしょうか?宇宙人であるなら他の場所にも出没しているはずなのですが?
元記事:朝日新聞デジタル



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▶ Comment

ミステリアスな地上絵には子供の頃から興味がありました。
発見されてから100年近いでしょうが、未だに新たな発見があるなんてすごいです。
それも2000年経っても草木も生えない場所ゆえ、なのでしょう。
日本の植生と比較するとこれまたすごい場所です。

宇宙人、ひもと杭で書いたなどいろいろな説がありますが真相はわからないほうが楽しいですね。

2019.11.19 06:21 | URL | kaz #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

謎は大きく言うと3つですね。
①何故ナスカにしかないのか?
②上空からしか確認できないような大きな絵が何故必要だったのか?
③何故長期間絵が残ったのか?

同じく子供の頃は心を躍らせたものです。
今は何があっても「フーン?」ですが(笑)

愛新覚羅
2019.11.19 07:06 | URL | aishinkakura #- [edit]
山形大学でナスカの地上絵を研究していることは知っていましたが、なぜ山形大学で、なのか??とても不思議です。アタシにとっては、なぜナスカだけなのかと同じくらい不思議です???
2019.11.19 15:37 | URL | きたあかり #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

想像ですが山形大学の中に一人強い影響力を持つ教授がいて
その人が大学を引っ張っているのではないかと思います。
そして他の大学はお金にならない研究なので興味を示して
いないのではないかと思います。

愛新覚羅
2019.11.19 18:51 | URL | aishinkakura #- [edit]

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