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大津市のAI議事録

Posted by aishinkakura on 24.2020 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
AI議事録 大津市は昨年11月、AI(人工知能)を使った新システムを新たに導入したそうです。2018年度に延べ1500時間かかった作業が、4割ほど削減できると見込んでいるそうです。

 導入したのは2種類。インターネットに接続するタイプ(全端末で月額8万円)と、ソフトをインストールして使うタイプ(1端末150万円)だそうです。後者は全体の4割ほどある個人情報を含む会議で使うようで、高額なことから、2端末分のみの導入となったそうです。

 市によると、18年度は会議などで416件の議事録を作り、その作業に約1500時間を要した。幹部会議や各協議会、催しの企画会議など多岐にわたっているそうです。

 システムはマイクで録音した会議の出席者の音声について、AIが前後の文脈から最適の言葉を選び、文字にする仕組み。「庁内」「各府省」といった行政でよく使う専門的な用語も間違わずに変換するそうです。
 7月に試験的に使った際、システムを活用した職員32人を対象に「作業時間はどれくらい短縮できそうか」と尋ねたところ、平均40%以上の短縮が可能との結果が出ているそうです。

 議事録は発言をあますといころなく記載するコピー型と、要点と結果をメインに記載するホワイトボード型がありますが大津市の場合はコピー型が主流なのでしょうね。この型の場合は議事録が何10ページにもなりますので後で読む人も大変です。それだったら音声データで保管した方が実用的だと思います。ホワイトボード型でないと配布も大変です。
元記事:朝日新聞デジタル





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愛新覚羅 様

おはようございます。

議事録作成 確かに大変です、私も議事録作成
に大変苦労した経験があります。
AIでの作成とはいいね!一時期速記を勉強したが
遊びにかまけて挫折(笑う)

還暦シーサー
2020.01.24 10:16 | URL | 還暦シーサー #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

私が勤務していたところは会議が中心の団体でしたので私自身
一番最盛期は会議体を5つ担当していました。そして一つが週に1回
会議をやりますので週に5つは議事録を作成していました。
でもホワイトボード型で会議中にノーパソで殆ど作成し、後で添削
するだけにしていましたのでそれほど負担ではありませんでした。
コピー型だと大変でしょうね。その場合はこのAIが威力を発揮する
と思います。

愛新覚羅
2020.01.24 10:46 | URL | aishinkakura #- [edit]

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