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チバニアン

Posted by aishinkakura on 19.2020 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
チバニアン 「ジュラ紀」や「白亜紀」など、地球史の一時代を示す新たな名称に、日本の千葉県にちなんだ「チバニアン」が使われることが正式に決まりました。以前にも書いたことがありますがこの度正式に決定したことになります。

 それは“新時代の誕生”を告げるものでした。地質学に関する学術団体、国際地質科学連合は、1月17日、韓国の釜山で開かれた理事会でおよそ77万4千年前から12万9千年前の時代をラテン語で「千葉の時代」=「チバニアン」と名付けることを正式に決定しました。一体、なぜ「チバニアン」なのでしょうか。
 その理由は市原市の養老渓谷にある、この地層にあります。地球史の時代を区分する「地質時代」は、生物や気候、地球の磁場などをもとに決められています。たとえば、恐竜が君臨していた「ジュラ紀」の由来は、時代の始まりを示す地層がある「ジュラ山脈」にちなみ名付けられました。

 そして今回、名称が決まった「チバニアン」の時代。この時代は、地球の磁場が南北逆転し、現在と同じ状態になっていて、養老渓谷の地層にはその“逆転”を示す成分がしっかりと残されていたのです。
 地質時代を示す「標準地」と認められた地層には、金の杭=“ゴールデン・スパイク”が打ち込まれます。この光り輝く金の杭が今後、日本に初めて打ち込まれることになるのです。

 凄いことですね。地球史ですから。縄文や弥生時代などとはスケールが違います。しかし見学に行っても遺跡があるわけではなく地層があるだけですから面白くはないと思います。
元記事:TBSニュース




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チバニアン、決まりましたねー!地質年代の名前になるんですねー。私は地層を見るだけでも好きですよ(笑)
2020.01.19 11:03 | URL | TORU #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

地層だけでも楽しめるのですか?それは凄い。
レコード板の溝を眺めているだけで音楽を聴いている
ようなものですね。(笑)

愛新覚羅
2020.01.19 12:27 | URL | aishinkakura #- [edit]

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