75歳以上の医療費どうなる 現役世代負担増の可能性も

Posted by aishinkakura on 17.2020 独り言(意見) 3 comments 0 trackback
医療費負担 75歳以上が診療所や病院の窓口で払う、医療費の自己負担割合の引き上げをめぐる具体的な議論が先月から始まっています。今は原則1割で一定の所得があれば3割ですが、政府は昨年末の全世代型社会保障検討会議の中間報告で、2割の区分を新設する方針を表明しています。その対象とする所得の線引きだけでなく、3割負担の対象を広げるかも焦点になっています。

 75歳以上は後期高齢者医療制度の対象で、約1700万人います。現役並みの所得があるとして3割負担になるのは、単身世帯なら年収約383万円以上、課税対象となる所得が145万円以上の場合。政府は、この基準の見直しも検討項目に盛り込んでいます。少子高齢化で医療費の増加が課題になる中、自己負担を増やすことで、医療制度を支える現役世代の負担を軽くする狙いがあります。

 ところが2月27日の社会保障審議会部会では、3割負担の人を増やすと、逆に「現役世代の負担増になりかねない」との指摘が出ています。後期高齢者医療制度では、1割負担の人の医療費は半分が公費で賄われる一方、3割負担の人の医療費は公費負担がなく、その分は現役世代の保険料で賄っているそうです。そのため3割負担の人が増えれば、公費負担は軽くなりますが、現役世代の負担は増える構図だそうです。この点をどう考え、実際に所得基準を見直すかが論点になりそうです。
 私の場合はやっと昨年2割負担になりました。75歳なんてなりたくありませんが1割負担になるのはせめてものメリットだと思っていたのでがっかりです。2割のままになりそうです。
元記事:朝日新聞デジタル



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こんばんは、教授。

イヤですね~、2割負担も、3割負担も。
1割負担の恩恵を味わいたいです~^^
2020.03.17 23:25 | URL | 冷凍SANMA #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

私は昨年やっと2割になりました。3割負担と比べてかなり
安くなった気がしています。更に75歳で1割かと期待して
いたら雲行きがあやしいです。
コロナ対策の原資にあてられるかもしれませんし。

愛新覚羅
2020.03.18 13:38 | URL | aishinkakura #- [edit]
あなたの知らない日本史をどうぞ。
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
2020.03.25 18:52 | URL | omachi #- [edit]

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