陸自、小銃「20式」導入 31年ぶりに更新

Posted by Two-Pen on 13.2020 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
20式小銃 防衛省は5月18日、東京・市谷の本省で、陸上自衛隊が今年度から導入する新しい小銃を報道公開しました。小銃の更新は31年ぶりです。中国の海洋進出を念頭に重要性を増す南西諸島の防衛を意識し、現行のものより水に強くさびにくい造りになっているといいます。

 新小銃は導入年度にちなんで「20式」と命名されました。1世代前の「89式」と同じ豊和工業(愛知県)製。有効射程などの性能や価格を勘案し、海外製を含めた3種類から昨年末に選定しました。長さ約78センチ、口径5・56ミリ、重さ約3・5キロで、一丁約28万円。防衛省は今年度、約9億円で3千丁を購入し、来年度から部隊への配備を始めるそうです。

 知りませんでしたが国内で兵器を作っているところがあったのですね。せいぜい戦車のキャタピラ部分だけかと思っていたら小銃ですか。これはびっくりです。銃を3千丁用意というと織田信長と武田勝頼の長篠の合戦みたいですね。
元記事:朝日新聞デジタル
 



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また、トランプに中古品でも 無理やり買わされたのか?都知事選思いました。
国産で良かったです。
2020.06.13 16:17 | URL | おこちやん #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

トランプに押し付けられた方が良かったと思います。
国内に兵器を作っている企業があること自体が驚きです。
兵器は作らない国だと思っていました。

愛新覚羅
2020.06.13 18:47 | URL | aishinkakura #- [edit]
銃は外国製のほうが実戦で鍛えられているはずなので、
かなり性能が上かと思っていましたが、日本製ですか。
「有効射程などの性能や価格を勘案し、海外製を含めた3種類から
昨年末に選定しました」とあるので、性能も考慮されたのでしょう。
であれば日本企業の得意(工夫改善)が生かされているようです。
口径5.56mm弾といえばNATOの制式弾ですね。
排水性能が優れているのは日本の気候風土に合ってますね。
各社の特許を潜り抜けて、最新の機能が織り込まれているのでしょう。
豊和工業は始まりはトヨタ(豊田)関連の企業みたいですね。
2020.06.13 20:55 | URL | ☆バーソ☆ #IGPPA7yY [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

日本は銃器を製造してはいけないのかと思っていました。
よほど管理をしっかりやらないと暴力団などに流れる危険が
ありますね。
一般人でもガンマニアがいますので流通したら大変です。

愛新覚羅
2020.06.13 21:13 | URL | aishinkakura #- [edit]
更新されたんですね。好きな人にはたまらんでしょうな。
2020.06.13 22:09 | URL | TORU #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

ガンマニアは結構多くいますよね。男の子は少年時代
全員がマニアだったような気がします。

愛新覚羅
2020.06.14 06:34 | URL | aishinkakura #- [edit]

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