ユニクロ柳井会長が100億円の寄付

Posted by aishinkakura on 13.2020 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
ユニクロ京大寄付 少し前のことになりますが京都大学は6月24日、ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長から、総額100億円の寄付を受けると発表しました。京大は「柳井基金」を設立し、ノーベル賞を受賞した本庶佑・京大特別教授のがん免疫研究を支援します。ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授のiPS細胞を使う研究にも充てられるとのことです。

 柳井氏は今年度から、がん免疫療法の研究に関する基金に毎年5億円を10年間寄付するそうです。iPS細胞の分野では、患者のiPS細胞を使った新型コロナウイルスの研究などに5億円、誰もが自分のiPS細胞を100万円程度で作れるようにする「マイiPS細胞」の実現をめざすプロジェクトに、2021年度から毎年5億円を9年間寄付するそうです。

 世界的にみるとビル・ゲイツなどが高額な寄付活動をしていますが、日本にもいたのですね。しかし柳井さんは一体どれだけお金を持っているのでしょう。お金がありすぎると使い道がないので寄付をするようになるとは聞いていますが、そんな身分になってみたいです。
元記事;朝日新聞
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ユニクロの社長、立派ですねえ、尊敬します。
儲けている会社は多いはずですが、殆どが株も大して持っていない雇われ社長。
オーナー社長だからこそできることです、立派ですねえ。
柳井氏資産2兆円超、柳井家へのユニクロ年間配当350億円超(いずれも2018年)だそうです。

2020.07.13 06:10 | URL | kaz #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

会社ではなく個人でやっているのですから立派ですね。
宣伝行為でもありませんからさらに尊敬に値します。
でも社員の気持ちとしてはそんな金があるなら給料
上げてよ。というのが本音でしょうね。(笑)

愛新覚羅
2020.07.13 07:09 | URL | aishinkakura #- [edit]
その100億円で研究が進み、医学が発展し、病気で苦しむ人を救えるようになると良いですね。マイiPS細胞、いいなあ、アタシも作ってほしいなあ。100万円じゃなくって、1万円くらいでできないかなあ。
2020.07.13 19:54 | URL | きたあかり #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

超お金持ちになると社会貢献しなくてはいけないという意識が
出てくるそうです。(普通の人間にはわかりませんが)
この人のように病気の撲滅を目指して資金提供するのは最も
いいかたちですね。
今でも愛用していますが、これからもユニクロの服を買わないと。

愛新覚羅
2020.07.13 20:02 | URL | aishinkakura #- [edit]

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