兵器を使わない国境紛争

Posted by aishinkakura on 30.2020 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
インド中国国境紛争  中国とインドの実効支配線付近で今月上旬以降、両軍が対峙しています。インドメディアによると、両軍の兵士250人による殴り合いが発生したほか、双方が兵士5000人を増派したとのことです。沈静化のめどは立っていませんが、両国は実効支配線付近で警備する兵士同士が衝突しても武器を使わないなど、本格的な戦闘を避けるための対策を講じており、対話を通じた事態打開の道を探っているとみられます。
 詳しくはインドメディアによると、インド北部の連邦直轄地ラダックのパンゴン湖近くで5日、インドが進める道路建設を巡って両軍兵士が殴り合ったり、投石し合ったりして負傷者が出たとのことです。

 核兵器を保有する軍事大国同士ですが、兵器を使わないというのはいいことですね。子供の喧嘩みたいで微笑ましい衝突です。エスカレートしなければいいのですが。
元記事:毎日新聞



ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

▶ Comment

中国は隣にある国にちょっかいをよく出しますね。
ウイグルとかモンゴルなど弱小国だと侵略してしまう。
インドのように大国だと小競り合いでとどめる。
相手を見て、武力(胆力)の大小を勘案しているのですね。
かつて朝鮮戦争のとき、北朝鮮軍に追い詰められた韓国軍が
米軍の援助を受けて巻き返し、38度線の大きく超えたら、
北方から中国とソ連の援軍がやって来て押し返されました。
しかし中国は正規の人民解放軍ではなく、民間の義勇軍のフリをして、
本格的に米国と戦って戦争が拡大するのを避けました。
いま、尖閣近辺にも中国の公艦が毎日やってきていて、
中国政府は日本政府に「領海侵犯をするな」と声明を出しています。
もし米国が日本に付いてなかったら、ほぼ間違いなく占領されそうです。
もし尖閣に自衛隊が駐留していたら殴り合いをするのでしょうか。(笑)
2020.07.31 07:34 | URL | ☆バーソ☆ #IGPPA7yY [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

歴史的にみると漢民族の脅威は常に北方の騎馬民族
だったはずです。南方や東西から侵略されたことは
ないと思います。
しかし現代は脅威が逆になっているようですね。
兵器を使わないで殴り合いで戦っているのは核が
抑止になっているからなのでしょうか。
そうすると核も平和に寄与していることになります。
アメリカの国民が銃を持つかどうかと同じ理論ですね。

愛新覚羅

2020.07.31 07:46 | URL | aishinkakura #- [edit]

▶ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:https://twopen.blog.fc2.com/tb.php/2986-f053c683