米カリフォルニア州、ガソリン車の新車販売を禁止へ

Posted by Two-Pen on 16.2020 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
カリフォルニア州案 9月のことですがカリフォルニア州で過去最大の規模に拡大する山火事。その一因として地球温暖化が指摘されているなか、州知事は2035年までにガソリン車の新車販売を禁止する、全米初の措置を発表しました。

 カリフォルニア州では今年、東京都の7倍近くあたる1万4500平方キロメートル以上が燃え、6600棟以上の建物が焼失。先月中旬以降の1か月で26人が死亡しています。さらなる被害も懸念されるなか、州知事が根本的な要因として問題視するのが「地球温暖化」です。

 そしてニューサム知事が9月23日、「私たちの車が、山火事を悪化させてはならない」として打ち出したのが・・・。
 「2035年までにガソリン車の新車販売を禁止する」ということです。

 アメリカ最大の自動車市場であり、新車販売で全米の11%を占めるカリフォルニア州。これまでも新車販売の一定割合を電気自動車などのゼロ・エミッション車にするよう義務付けていますが、今回、さらに踏み込んだ対策をとったのです。

 どうなのでしょうね。11%を占めているとはいえ、それだけで効果がでるとは思えません。他の州ひいては全世界が右にならえをしてくれるという期待があってのことでしょうね。いずれにしてもあの反温暖運動家少女グレタ・トゥンベリさんが泣いて喜びそうです。
元記事:TBSニュース



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