コロナの影響で行商おばさん激減

Posted by Two-Pen on 21.2020 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
コロナと行商 新鮮な野菜を背負って千葉県や茨城県から東京都内へ鉄道で行商に行く女性たちが姿を消そうとしているそうです。かつては9千人以上もいたそうですが、高齢化などで減少。さらにコロナ禍で自粛に追い込まれ、かなりいなくなったようです。

 私は通勤で常磐線を使っている期間が長かったのですが仕事の都合で始発に乗ることもありました。始発ですから座れるかと思えばさにあらずです。行商のおばさんたちがもう遠方からきて席を占領しているのです。人間だけならともかく荷物を席に置いているものですから満席です。
 それだけならいいのですが、とにかく騒がしいのです。車内で売り物の物々交換会を始めます。持ってきた野菜や餅や赤飯などを交換して商品バリエーションを増やすのです。販売先は都内の一般家庭や入りやすい中小企業などです。おばさんたちはなわばりが決まっているようです。

 乗り換えなどで荷物をしょって階段を上ったり下りたりするるのですが、その健脚にはびっくりしてしまいます。当時は若かった男の私でも出来ないのではないかと思いました。それにしても電車賃をかけて売りにいって儲けがでたのでしょうか?気になりました。
 じゃまなおばさん達でしたがいなくなると今度は寂しいものです。




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子どもの頃、近郊の農村から野菜をリアカーに積んで売りに来るおばあさんがいました。
母は、必ず何かしら買っていました。決して、値切りませんでした。腰が曲がっていても、高齢でも、重い野菜を運ぶおばあさんの苦労がわかったからでしょうか。

スーパーで安い野菜を買える今、まだ行商のおばさんがいるのが驚きです。儲けはあるのかしら?
2020.10.21 17:48 | URL | きたあかり #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

子供の頃。日暮里から長い坂道を下ったところに住んでいましたが
行商のおばさんが良く来ていました。その日は大福餅が買ってあり
ましたので、おばさんがくるのが楽しみでした。
儲けはわずかなのでしょうね。農家なので現金収入がありません。
わずかでも現金を稼ぎたかったのでしょう。

愛新覚羅
2020.10.21 18:37 | URL | aishinkakura #- [edit]

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