あのあずきバーの井村屋が日本酒を発売

Posted by Two-Pen on 04.2021 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
imura屋L  「あずきバー」で知られる井村屋グループ(津市)は、酒事業に参入します。日本酒「福和蔵(ふくわぐら)」を7月20日に発売する予定で、おひざ元の三重県産の酒米や水で仕込んだ商品です。三重県多気(たき)町に開業する商業施設「VISON(ヴィソン)」につくる直営店舗や井村屋のサイトで販売する計画です。

 井村屋は、1900年創業の「福井酒造場」(三重県伊賀市)の事業を2019年に引き継ぎました。設備が老朽化し、後継ぎ探しに困っていたためで、酒造りで得られる発酵技術といった「新分野のノウハウ」(グループ広報)を菓子や食品の製造にもいかすねらいがあります。福和蔵は、福井酒造場の「福」と、井村屋創業者・井村和蔵の「和蔵」から名付けたとのことです。
 井村屋は、4月末から順次開業するヴィソンに酒蔵を併設した直売店舗「福和蔵」を7月20日にオープンする予定です。ここで仕込んだ酒を同日から売り出す予定です。720ミリリットル換算で、年間約8万6千本製造する能力があるそうです。工程の機械化や温度管理の徹底で、年間を通じた四季醸造を行うとのことです。

 マスカットのような香りとリンゴのような酸味が特徴の「純米吟醸」と、「純米酒」を仕込みます。加熱処理をしない「生酒」も提供し、直売店舗でしぼりたてを味わえるようにするようです。
商品は180ミリリットル、300ミリリットル、720ミリリットル、1800ミリリットルのタイプとしていて。希望小売価格は税抜き560円から5500円までとのことです。

 あのあずきバーはあまりにも有名ですね。今や夏の定番です。その井村屋ですからどんな酒なのか興味深々です。近くでも発売されたら飲んでみたいです。
元記事:浅子新聞デジタル



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▶ Comment

あずきバー大好きです。あの堅さ、たまりません。名作だと思います。
アタシもそのお酒、飲んでみた~い☆
あずきバー一口食べて、そのお酒を一口飲んで、口の中でミックスして~←妄想してしまいました。(^^)/
2021.04.04 20:20 | URL | きたあかり #- [edit]
こんばんは。


へーー!

井村屋の小豆関係、美味しいですよね。

日本酒ですか!
まだ日本酒は遠慮していますが、興味あり、デス。
2021.04.04 20:50 | URL | パープル #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

糖尿病になる前はケースで買って冷蔵庫に保管しておくのが
夏の儀式でした。今はもう食べることがありませんが
井村屋のファンです。
ガリガリ君と同じで硬いのですよね。

愛新覚羅
2021.04.04 21:02 | URL | aishinkakura #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

工場も工程も違いますからあずきバーのノウハウは生きないで
しょうが、井村屋というと何か期待してしまいます。
現在は人と会うとき以外はアルコールを飲みませんので
飲むことはないと思いますが、ちょっと試したくなります。

愛新覚羅
2021.04.04 21:06 | URL | aishinkakura #- [edit]

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