マイナンバーカードのコスパ

Posted by Two-Pen on 05.2021 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
マイナンバーカード答弁 菅義偉首相は3月31日の衆院内閣委員会で、マイナンバー制度に関する国費支出の累計が関係法成立後の過去9年で約8800億円に上ると明らかにしました。
 立憲民主党の後藤祐一氏が「コストパフォーマンスが悪過ぎるのではないか」と指摘したのに対し、「確かに悪過ぎる」と認め、マイナンバーカード普及や利便性向上などの改善に全力を挙げる考えを示したものです。 同カードの普及率はいまだ2割台と低迷し、国民が利便性を実感できていないとの指摘もあります。首相は「スマートフォンへのカード機能の搭載は2022年度中、運転免許証とカードの一体化は24年度末に実現すること、こうした工程に基づいて国、地方のデジタル化を着実に進めていきたい」と強調しています。 

 なぜ8800億円かかっているのか細かく内訳が知りたいと思います。もし普及が進まないためにかかっている費用が大きいのであれば国民の方にも問題があります。首相は多分内訳まで知らないのだと思いますが。
 またマイナンバーカードを作成した人にメリットを与えるべきでしょうね。私のように真っ先に実行しているのにe-Tax利用以外ではメリットを感じていません。マイナンバーの前身の住基カードも真っ先に作成しましたがメリットがないままに終わってしまいました。
元記事:ヤフーニュース




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確かに、マイナンバーカードを持っていてのメリットって、あまり無いですね。マイナポイントくらいでしょうか。マイナンバーカード持っていると税金が安くなる、とか、ダメですかね。笑
2021.04.05 20:17 | URL | きたあかり #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

税金が安くなるですか。それはいいですね。
よほどの変わり者以外は登録するでしょうね。
政府はそれで税制上やっていられないなら1年だけ
でもいいでしょう。

愛新覚羅
2021.04.05 21:35 | URL | aishinkakura #- [edit]

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