ちょっと無理な看板

Posted by Two-Pen on 30.2021 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
fumikiri.jpg 高松琴平電鉄が踏切に設置した、無理な横断をやめるよう呼びかける看板が話題を呼んでいます。
 遮断機を鉄棒のように握ったり、走り高跳びのバーのように飛び越したりする六つの絵が描かれ、「踏切がなったら危険です、くぐらない、入らない」などと注意を呼びかけているものです。

 看板は縦60センチ、横84センチで、3月末、高松市内の片原町駅構内、三条、太田両駅近くの踏切の3カ所に設置されました。ことでんによると、社員からデザインを公募し、車掌の作品が選ばれたそうです。設置した踏切は、片原町は人のみ、三条、太田両駅は人と自転車が通れるもので、電車が来ると乗り遅れないため、くぐろうとしがちな踏切といいます。 
 設置後、ツイッターでは「無理がありすぎる」「こんなやつおらんわ!」などといった反応が相次ぎ、テレビの情報番組でも取り上げられました。
 ことでんの担当者は「通常の看板ではなかなか見てもらえないので、思い切ったデザインを採用しました。予想以上の反響です」と手応えを感じているそうです。

 なるほどインパクトがありますね。自動車は通らない踏切のようなので、ある意味のどかなのでしょうね。
元記事:朝日新聞



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