タイヤ空気圧監視システム設置

Posted by Two-Pen on 13.2021 日常 4 comments 0 trackback
①箱

 最近の車は環境問題からスペアタイヤを積んでいないものが多くなっています。その代わりにスプレー式のパンク修理剤キットを積んでいます。でもパンク穴が大きくなってしまった場合にはそれも使えません。その対策として運転席にいて常に空気圧を監視できるものが販売されていますので購入してみました。

  ②中身  ⑤取説

 箱の中に入っているのは本体、センサー4個、ナット4個、取り付け工具、USB充電用コード、取説(日本語)、アマゾン1000円ギフト券(レビューを書くと使えるようになる)です。通常はアマゾンで3,600円で販売されているのですがタイムセールで3,100円になっていましたのでポチりました。2,000円のギフト券をもっていましたので実質1,100円で購入できました。

  ⑥ナットが先  ⑦ナットを締める

 センサーには刻印が打ってあります。FR,FL,RR,RLとタイヤ位置が決まっています。装着するときはバルブのキャップを外してまず盗難防止用のナットをはめこみます。そしてセンサーをはめこみます。本体とペアリングを行うと空気圧が表示されます。そしてナットを逆に緩める方向に回してセンサーを固定します。そうすると手では回せなくなるので盗難防止になります。
 4本同じようにペアリングを行い、次に最大空気圧、最小空気圧を設定します。私の場合は最大を2.7に最小を1.9にセットしました。メーカーの指定空気圧は2.3です。更にタイヤ温度の最高を70℃に設定しました。設定値を超えるとアラーム音声で知らせます。

  ⑥目立つ  ⑨ダッシュボード

 この機種は電源がソーラー+USB充電です。つまりダッシュボードに置いておけばコードレスでいいのでそのようにしています。センサーが結構目立つのがデメリットです。それから洗車機にかけてセンサーのタイヤ位置指定文字が消えないか心配です。
 センサーの内部にはCR1632のボタン電池が入っています。2年くらい持つそうです。ナット締め付け用の工具で電池交換が出来ます。これでしばらく使ってみようと思います。





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▶ Comment

 私が免許を取ったのは、大学を卒業しようかと言う時期でした。タイヤの交換も、先生がやっているのを見ると、簡単そうに見えました。でも、そうじゃないんですよね。
 だから、こんな便利なものが出て来るんでしょう。
 私は結局、ペーパードライバーになりました。もう運転をすることもないと思うと、あの教習の時間は何だったのかと思います。
2021.05.13 13:59 | URL | ひねくれくうみん #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

実はジャッキアップしてタイヤ交換した方が楽です。
今日スペアタイヤを積まなくなったのは使う頻度が少なく
また車両重量からも有利になるからです。
スプレー式のパンク修理キットを使うとタイヤを駄目に
してしまうことがありますので本当はスペアタイヤに交換
したほうがいいです。

愛新覚羅
2021.05.13 14:44 | URL | aishinkakura #- [edit]
車のタイヤ空気圧センサーがあるというのは知っていましたが
詳細を説明していただき、やっと原理が理解できありがとうございます。
タイヤの空気圧は安全性もさることながら燃費にも影響するので
月一ぐらいの頻度でスタンドでチェックしていました。
こうしたものがあると運転席に座っただけでわかるので重宝しますね。
2021.05.13 20:03 | URL | kaz #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

これはなかなか便利なのですが、気になって運転中に必要以上
に見てしまします。以上があれば音声でアナウンスするのに。(笑)
空気圧が安定するのは走りだして10分くらいたってからです。
それまでは結構ばらついた数値がでます。
といっても0.1kとか0.2kの範囲ですが。
注意点としては電波法違反です。出始めのものは無線と同じ
帯域だったようです。最近のものは技適マークがついています。

愛新覚羅
2021.05.13 21:46 | URL | aishinkakura #- [edit]

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