テレワークの割合

Posted by Two-Pen on 04.2021 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
テレワーク 政府は3度目の緊急事態宣言に伴い、「出勤者の7割削減」をあらためて呼びかけています。しかし、関西は感染拡大が特に深刻にもかかわらず、首都圏に比べてテレワークの実施率が低くなっています。なぜなのでしょうか。
 日本テレワーク協会の調査で、業種別のテレワーク導入率が最も高いのは情報通信業で5割弱にのぼります。総務省の2016年の調査によると、その情報通信業で働く人の割合は、東京では全体の9・4%を占めるのに対し、大阪は3・2%にとどまっています。

 逆に、大阪ではテレワークが難しい業種で働く人が多くなっています。工場勤務者の割合が大きい製造業で働く人は、大阪では13・8%を占める一方、東京では6・6%。医療・福祉で働く人の割合も、大阪は高齢化率が高いためか、東京を約4ポイント上回る13・1%にのぼっています。

 もう一つの理由が、中小企業の割合の違いです。従業員300人未満の事業所に勤める人は東京では73%ですが、大阪は85%に達しています。テレワークをするにはノートパソコンの配備やネットワークの整備といった費用がかかることなどから、中小企業の実施率は大企業より大幅に低くなっています。

2016業種割合

元記事:朝日新聞デジタル




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情報通信業界のテレワーク率が高いのは企業側の体制も構築しやすいし従業員のリテラシーも高いので妥当ですね。
IT企業はやはり首都圏に集中しているということですね。
接客業、製造業や営業職などは従来と同じような働き方しか出来ないような気がします。
都会の満員電車は3密そのものなので命最優先なら大事に至る前に外出禁止がベストでしょう。
でも後手後手を得意とする政権ですからねえ・・・・。
2021.05.04 08:29 | URL | kaz #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。


私が現役時代いたところは企業間の調整をするところです。
どうしても会議や打ち合わせが多くなります。
今はきっとリモートでやっているのだろうと思います。
貸会議室などの利用も多かったのですが今その業界は苦しい
でしょうね。人が集まっての会議がないのですから。

愛新覚羅
2021.05.04 08:45 | URL | aishinkakura #- [edit]
主語を明確にしない言葉使いの日本人はテレワークには向かないと思います。
少なくともビジネスでは、御互いに言ったつもり聞いたつもりになります。
COVID-19ワクチンの契約にして然りです。
酒のみ程度に利用するならば、忖度しあって楽しい玩具なのでしょうがね。
首相が「〇〇したいと考えている」なんて物言いをするのでは、どのように理解すれば良いのでしょうか。
2021.05.04 11:48 | URL | 呑兵衛あな #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

なるほど曖昧な国民性では契約レベルの仕事は出来ない
かも知れませんね。
しかし、アイデアを出し合う程度のことでしたらテレワークも
有効でしょう。また文章を作成するとか映像を作るとか
計算業務とかテレワークでも問題ないものもありますよね。

愛新覚羅
2021.05.04 12:24 | URL | aishinkakura #- [edit]
運輸業もテレワークで出来たらいいのにな~
なんて真剣に思ってる私です。
だはははは~!(^^;
2021.05.05 23:00 | URL | かのぼん #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

運送業は無理でしょうね。自動運転の技術が進歩したと
しても仕事は運転だけではありませんからそこまでは
出来ないでしょう。

愛新覚羅
2021.05.06 06:47 | URL | aishinkakura #- [edit]

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