民間AM局の大半、7年後までにFM化へ

Posted by Two-Pen on 03.2021 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
AMからFM 全国の民間AMラジオ47局のうち44局が、2028年秋までにFMラジオ局に転換をめざすことになりました。6月15日、在京3社が代表して会見し、明らかにしています。28年以降もAMを併用する局もある一方、一部の局はAMを停波してFMに一本化する方針です。

 AMは遠くまで電波を飛ばせますが、遮蔽物や他の電波が多い都市部での受信しにくさや、送信所に広い敷地が必要で河川敷などが多いため水害に弱いことなどの課題がありました。各AM局は14年以降、AMの番組をFMで同時に放送する「FM補完放送(ワイドFM)」を実施していますが、AMとFMの二重費用や、FMに比べて高い設備更新費などが負担になっていました。
 ただ現在の制度ではAM局がAM放送をやめてFMだけのラジオ局になることはできないことになっています。日本民間放送連盟(民放連)が19年、これを可能にする制度改正を求めたのを受け、総務省は22年にかけて制度を改め、23年にも停波の実証実験を始める方針だということです。

 この日会見した在京3局(TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送)によると、総務省の実証実験には、47局のうち21局が参加する意向を示しているといいます。

 19年の国の調査によると、ワイドFM対応端末の普及率は53%にとどまっています。さらに、FM波が届かない山間地域などへの対応も課題として残っています。

 一方NHKは、今年1月に公表した中期経営計画(21~23年度)で、現在のAM第1と第2を一本化し、25年度にFMと合わせて2波にする方針を示しています。
 今ラジオ放送を聴くのは車を運転しているときだけですが、それでもAMは聴きません。やはり音質のいいFMにしてしまいます。
昔、中学、高校生の頃は良くAMを聴いていましたが、他に局がなかったからでしょうね。




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▶ Comment

AM局のFM化ですか、時代の流れですね。
盛岡ではAM民放局が既にワイドFMで同時放送していますので
あまり影響はなさそうです。
ただ朝食の際につけて聞いている古い真空管ラジオほか何台かのアンティークな
ラジオが中波が停止すると使えなくなってしまうのが残念ですね。
2021.07.03 07:54 | URL | kaz #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

なるほど。アンティークラジオですね。
真空管式なので聞こえが悪いと叩いて直してしまう
あのラジオですね。(笑)
Kaz様のことですから中身を最新式に入れ替えて外見
はアンティークで使うのではないでしょうか。

愛新覚羅
2021.07.03 08:09 | URL | aishinkakura #- [edit]

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