井村屋、マレーシアであずきバー販売へ

Posted by Two-Pen on 06.2021 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
azukibar.jpg 井村屋グループは看板商品「あずきバー」の海外向け新製品を9月からマレーシアで発売すると発表しました。現地のグループ会社を通じて製造し、スーパーなどで販売する予定です。これまでは日本向けのあずきバーを海外に輸出してきましたが、現地での生産は初めてとなります。マレーシアを拠点に、東南アジア諸国での展開を目指す考えだそうです。

 「IMURAYA AZUKI BAR」の商品名で小豆、抹茶、ミルク味の3種類を販売する予定です。イスラム教の戒律に沿ったハラル認証を取得した原材料を使用。現地の好みにあわせて、甘さは控えめにしたとのことです。
 同社によると、マレーシアのアイスは日本円で30円程度の低価格帯のものが多いそうですが、井村屋は120円ほどの中価格帯で勝負するそうです。

 同社は2023年度までに、売上高に占める海外事業比率を20年度の5・4%から7・5%に引き上げる目標を掲げています。これまで、あずきバーの海外輸出や米国や中国での菓子の製造、販売を進めてきています。

 あずきバーはコロナ下の内食需要の高まりで、20年度の国内外の売上本数が過去最高の2億9千万本を記録。担当者は「日本での認知度は高い。マレーシアでも、アイスといえばあずきバーというような位置づけになれば」と話しているそうです。

 何回か東南アジアの国々に仕事で行ったことがありますが、小豆アンを食べる習慣があったかどうかわかりません。しかし販売するのですからその土壌はあるのでしょうね。





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▶ Comment

アイスの現地生産ですか、現地価格が30円の市場に120円?
一部の高所得者は120円のアイスを買うでしょうが・・・。
十分なマーケティングを行った上での進出だとは思いますが
どこまで食い込めるか、目標達成まで大変な苦労がありそうですね。
2021.07.06 07:09 | URL | kaz #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

現地生産は大した投資ではないでしょう。冷凍機にお金がかかる
くらいではないでしょうか。賞味期限のない商品ですので十分ペイ
出来ると思います。
中国マーケットも最初はそうでした。消費者の年収が低いのに
売れるのか心配されましたが、そんな心配はありませんでした。
都会部は比較的年収が高く、しかも貧富の差がありますので
裕福な人は沢山います。

愛新覚羅
2021.07.06 07:19 | URL | aishinkakura #- [edit]
>マレーシアのアイスは日本円で30円程度の低価格帯のものが多いそうですが、井村屋は120円ほどの中価格帯で勝負するそうです。

一般的なものの4倍では、一部のお金持ちに気に入られれば売れるって感じでしょうか?そのくらい出しても十分満足できるなら買うのでしょうが、あずきバーがスーパーカップの4倍の値段したらアタシは買わないなあ。あ、お金持ちじゃないから、買えないか!
2021.07.06 15:28 | URL | きたあかり #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

売り場自体が庶民がくる店ではないのでしょうね。
日本にも高級スーパーがありますが、そんなところでの
販売なのでしょう。

愛新覚羅
2021.07.06 19:16 | URL | aishinkakura #- [edit]
豆を甘く煮たものを食べる習慣がありますから、受け入れられると思いますよ。ただ高いですね。最初は物珍しくて買うかもしれませんが、ローカルで定着するかなぁ。
2021.07.07 04:47 | URL | TORU #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

そうですか。豆を甘くして食べる習慣があるのですね。
価格の方はどうなのでしょう。価格が高いほど売れるという
ブランド品の線を狙っているのかも知れません。

愛新覚羅
2021.07.07 06:40 | URL | aishinkakura #- [edit]

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