商品情報誌「特選街」の休刊

Posted by Two-Pen on 16.2021 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
tokusengai_.jpg マキノ出版の商品情報誌「特選街」が、2021年11月号(21年10月1日発売)をもって休刊しました。特選街は1979年に創刊。主に男性をターゲットに、当初は国内外の名品紹介やビデオ機器、テレビ、カメラといったオーディオビジュアル商品の解説情報を多く掲載していました。その後はPC関連の特集が増え、近年ではスマートフォンやアプリの使い方といった内容が目立っていました。

 21年10月号(9月発売)で休刊が告知され、今月発売の11月号をもって休刊しています。最後の特集は「これがスマホの正しい使い方」。表紙には「休刊号!43年間のご愛読ありがとうございました!」の文字が綴られています。
 創刊はDIME(小学館、1986年創刊)、日経トレンディ(日経BP、1987年創刊)といった情報誌よりも早く、同社は「商品情報誌の先がけ」(特選街11月号「休刊のごあいさつ」より)だったとしています。特選街編集部の担当者は10月6日、J-CASTニュースの取材に対し、休刊の背景について「コロナ禍での売り上げ部数の低迷が大きかった」と個人的な見解として話しています。

 休刊を受け、ツイッター上では「ショック大きい」「ビックリ」「こんなに消費者目線で多角的に商品を分析している書籍はないと思います」などの声が聞かれています。私は買って読んだことはないのですが歯医者の待合室とか車のデイラー店とかに置いてありましたので読む機会はありました。そこで紹介されていたデジカメなんかを買ったこともあり、商品知識の面で参考にしていました。いい雑誌なので残念だと思います。
元記事:J-CASTニュース






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『暮らしの手帳』よりサラリーマン向きでしたから、
私も『特選街』は毎月買って読んでいました。
この本でワープロ入力は親指シフトキーボードがいいと
教えられ、富士通のオアシスシリーズを買ったものです。
『モノマガジン』といった解説雑誌が増えましたが、
『特選街』は実際に使った体験から解説していました。
しかしライバル雑誌が増えてきたので、
それらに負けていくのではないかと感じていましたが、
とうとう休刊になったのですね。
いまは「楽天マガジン」で何でも読めるので便利なものです。

※私のブログ数が奇数なのでおかしいと思って調べたら、
教授のコメントに対する私の返コメがなくなっていました。
それで今7時半になって、あわてて投稿しましたが、
どうも私のミスのようで、遅くなってすみませんでした。
2021.10.16 19:40 | URL | ☆バーソ☆ #IGPPA7yY [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

買ってまでは読みませんでしたが、私が行く先には置いて
あることが多かったので立ち読みのような感じで読んでいました。
写真でも解説が多くて私のような文章嫌いにも見やすい構成でした。
この本で得た知識も結構ありました。
そういうことで感謝しています。

愛新覚羅
2021.10.16 19:48 | URL | aishinkakura #- [edit]

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