酷暑日と超熱帯夜

Posted by Two-Pen on 04.2022 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
酷暑日iew 毎日熔けるような暑さが続いていますね。日本気象協会は、40℃以上の日を「酷暑日(こくしょび)」、夜間の最低気温が30℃以上の夜を「超熱帯夜(ちょうねったいや)」と呼ぶことに決めたそうです。

 気象庁の予報用語では、日最高気温が35℃以上の日を「猛暑日」、夜間の最低気温が25℃以上のことを「熱帯夜」として定義していますが、日最高気温が40℃以上の日、夜間の最低気温が30℃以上の夜の表現については現在定義されていませんでした。
 しかし、国内で40℃以上の日はこの20年で大幅に増えており、今年(2022年)は初めて6月に40℃を以上を観測。今年の夏も各地で厳しい暑さが予想されています。そのため、日本気象協会と天気予報専門メディアtenki.jpでは、気象予報士130名のアンケートをもとに、40℃以上の日を「酷暑日」、夜間の最低気温が30℃以上の夜を「超熱帯夜」としたそうです。

 日本気象協会が独自でつけた名称で、気象庁が定義しているものではありませんが、暑さへの関心を高め、熱中症の予防啓発や注意喚起のために、新しい名称を役立てていくとのことです。

 気象協会が新たに命名する前にすでに酷暑日は一般化されていますね。5~6年前に命名すべきだったのではないでしょうか。これとは違いますが梅雨入り、梅雨開け宣言は必要なのでしょうか。農業に関係する人には必要かも知れませんが一般の人には不要ではないかと思います。それをわざわざニュース速報で流すテレビ局もあります。速報でテロップで流す必要がどこにあるのでしょう。





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▶ Comment

外回りが仕事の人は暑い夏は大変ですね。
40℃を超えるような日はお風呂に浸かっているようなもので堪らず、きっとめまいがしますね。
問題は夜です、熱帯夜でも寝苦しいでしょうに朝まで30℃以下にならないなんて信じられない暑さです。
今シーズンの盛岡は熱帯夜はまだありませんがやがて何日かあるのでしょうね、きっと。
昨年は一日だけでしたし残暑も気になりませんでした。
今年の極早や梅雨明け宣言はハズレでその後の大雨は梅雨末期そのものでしょう。
でも梅雨開はハズレても大勢に影響はないこともあって気象庁は訂正しないのでしょうね。
2022.08.06 14:22 | URL | kaz #- [edit]
こんにちは、コメントありがとう御座います。

盛岡はまだましなようですね。
私などほぼ1日中エアコンのお世話になっています。
もちろん寝る時もです。
梅雨入り、梅雨明けは気候の挨拶に必要なだけで
しょうね。
梅雨に入りましたねとか、梅雨が開けましたねとか。

愛新覚羅
2022.08.06 14:45 | URL | aishinkakura #- [edit]

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