首相が輸入小麦の価格据え置きを指示 はたして?

Posted by Two-Pen on 19.2022 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
小麦会議m 岸田文雄首相は、製粉会社に売り渡す輸入小麦の価格について、改定が予定される10月以降も据え置くことを指示しました。ロシアによるウクライナ侵攻の影響で、対策を取らなければ2割程度値上がりする可能性があるとしています。家計や企業の負担軽減を目指すとのことです。

 会合で岸田首相は、「日常の生活に欠かせないパンや、麺類などの製品価格の高騰は切実だ」と説明しました。日本は小麦の約9割を海外からの輸入に頼っており、大半は商社を通じて国が一括して買い付け、製粉会社に売り渡す。価格は国際相場の変動などを基に、4月と10月の年2回改定されるが、10月の改定ではウクライナ危機の影響が本格的に反映され、さらなる値上がりが懸念されていました。

 また、エネルギーについては、9月末で期限切れとなるガソリン補助金の10月以降の対策についても検討を指示。電気代の負担軽減に向けて、地方創生臨時交付金の活用を含めた対策の検討も求めた。

 商社が国に売り渡す際も利益を削るのでしょうね。あとは関税でしょうか。人が食す場合は小麦だけで食べている訳ではなく砂糖や油なども食品の価格に影響します。総合的に見直してくれるのでしょうか。
元記事:ライブドアーニュース




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