国税庁が若者に飲酒の奨励

Posted by Two-Pen on 21.2022 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
飲酒の奨励 日本の若い世代は親の世代に比べ、アルコールを飲まなくなっています。その結果、国の酒税収入が減っています。
 国税庁の最近の発表によると、成人1人あたりの年間飲酒量は、1995年度に100リットルでしたが、2020年には75リットルに大きく減っているとのことです。

 これに伴い、酒税収入も年々縮小しています。1980年には国税収入の5%を酒税が占めていましたが、2020年にはわずか2%となっているそうです。

 危機感を覚えた国税庁は、全国規模のコンテストを企画。酒離れの流れを一変させるアイデアを募っています。
「サケビバ!」と名付けられたコンテストは、20~39歳を対象に、同世代のアルコール需要を喚起する妙案を募集しています。日本酒、焼酎、ウイスキー、ビール、ワインなど、種類は問わないそうです。
 例として、若年層向けの新たなプロモーション手法や、人工知能(AI)を使った販売手法などのプランを挙げています。募集は7月に開始しており、9月9日まで続けられます。書類審査と、専門家と共同でのブラッシュアップを経て、11月にコンテスト本選を開催する予定です。

 日本の酒類市場の縮小について国税庁は、少子高齢化と、新型コロナウイルスの流行の影響を受けたライフスタイルの変化が背景にあるとしています。世界銀行の推定では、日本は人口の3分の1近く(29%)が65歳以上で、世界で最も高齢化率が高い国となっています。

 成人に許可されているこのは飲酒と喫煙ですがタバコ税収の方はあきらめたのでしょうか。どんどん吸いなさいとは流石に言えないのでしょうね。
元記事:BBC





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(´∀`*)ウフフ

さすがに、どんどん煙草を吸いなさい!は
言えませんね。

でも、アルコールのススメとはちょっとビックリです。

2022.08.21 20:41 | URL | パープル #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

元ヘビースモーカーとしては喫煙の奨励もやって欲しいところです。
街のいたるところに出来た禁煙エリアも撤廃です。
そんな風にはなりませんね。(笑)
酒造組合からも政治資金が流れているのではと疑いたくなります。

愛新覚羅
2022.08.21 20:55 | URL | お名前 #- [edit]

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