高齢化で急増の大人用紙おむつ、その処理方法

Posted by Two-Pen on 13.2022 独り言(意見) 8 comments 0 trackback
紙おむつ02 高齢化で急増している大人用の紙おむつについて、国土交通省は洗浄して処理するルールなどを盛り込んだガイドラインを今年度中に策定するとのことです。専用の処理装置で、汚物や水分を分離して下水道に流し、ごみの減量やリサイクルの促進につなげるねらいです。環境省はすでに再利用を促す自治体向けの指針を策定しており、紙おむつのごみ対策の加速が期待されています。

 介護が必要な高齢者の増加に伴い、大人用紙おむつの需要は増えています。日本衛生材料工業連合会の推計では、2015年の利用者は322万人でしたが、30年には468万人に拡大する予測です。
 需要拡大で使用済み紙おむつのごみも増加しています。環境省の指針によると、子ども用を含むごみの量は15年度に200万トン前後で、一般廃棄物の5%程度を占めますが、30年度には250万トン前後、一般廃棄物の7%程度に増加すると推計されています。

 リサイクルやごみの減量が課題になっていて、メーカーや自治体を中心に、固形燃料や建築資材などに再利用する技術の開発や、分別回収の仕組み作りが進められているそうです。

 我が家でも母親が紙おむつを使用しています。使用済のものは水分を含みますのでかなり重くなります。それを回収して分解再利用なんて出来るのでしょうか。そのまままた紙おむつなら気持ち悪くて使う気にならないでしょう。やはり燃料などがいいと思います。
元記事:読売新聞



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今のように長寿社会になると
大人用紙おむつは必須。

父も母も使いました。

今回の記事、ハッとしました。
2022.11.13 09:04 | URL | パープル #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

仕方がないのでしょうが紙おむつをするようになったら
生きているのが恥ずかしくなるでしょうね。
捨て方なのですが私どもの自治体は燃えるゴミです。
実際は不織布もかなり使っていますので本来は
プラスチック扱いなのではないかと疑問に思っています。

愛新覚羅
2022.11.13 09:27 | URL | aishinkakura #- [edit]
これは難しいですね。吸水性ポリマーの部燃料に分との分離が難しいそうです。燃料にするためにはかなり乾燥するひつようがあるので、これまた難しいですね。
2022.11.13 12:55 | URL | TORU #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

技術的にも難しそうですが、感情的にも嫌です。

愛新覚羅
2022.11.13 18:56 | URL | お名前 #- [edit]
再利用、出来るものなのでしょうか?

自分もいつか、大人用の紙おむつのお世話になるかもしれません。その時、悲しくつらい気持ちになるのでしょうか?なんだか考えさせられます。
2022.11.13 21:46 | URL | きたあかり #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

紙おむつは嫌ですが、もし紙おむつが無ければ
布おむつ?となってしまいます。もっと嫌ですね。

愛新覚羅
2022.11.14 06:54 | URL | aishinkakura #- [edit]
社会の高齢化が進むとより多く廃棄物として紙おむつが増えていくので何らかの再資源化は必要ですね。
身近なものにはそうした再資源化したものは使ってほしくはないですが衛生面でも問題なく処理は可能だそうですから建材や肥料、廃棄物固形燃料等ならいいのではないかと思います。
循環社会をめざしていることですし脱CO2でも単に焼却するよりはメリットもあるようですしね。
2022.11.15 10:58 | URL | kaz #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

再利用しなくてはいけないとは思いますが直接手に触れる
ものは敬遠してしまいます。衛生面で問題を解決したと言って
もやはり気持ち悪いです。

愛新覚羅
2022.11.15 12:47 | URL | aishinkakura #- [edit]

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