免疫低下を回復させる成分解明 京大グループ

Posted by Two-Pen on 15.2022 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
スペルミジン319c がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発に貢献し、2018年にノーベル医学・生理学賞を受賞した本庶佑・京都大特別教授らの研究グループは、老化で免疫力が低下し治療薬が効かない高齢マウスに「スペルミジン」という成分の投与を併用することで、がん免疫が向上し治療効果が回復したとする研究結果を27日付の米科学誌サイエンス電子版に発表しました。

 高齢がん患者は若い人より免疫療法の有効性が下がる症例が多く、研究グループは研究成果が新たな治療法につながるとみて、併用治療の臨床応用を目指すとしています。

 がんを攻撃する免疫細胞のブレーキを外すことで攻撃力を高める免疫治療薬は劇的な効果がある一方、高齢者をはじめとした半数程度の患者には効果が薄く、原因究明や併用治療の開発が急がれています。

 これはいいと思ったらまだ動物実験の段階なのですね。今の若い人でも間に合わないでしょう。現在赤ちゃんの世代で間に合うかどうかでしょうね。新型コロナのワクチンさえ開発出来ない国ですから。
元記事:ライブドアニュース



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そうですねー。日本では、時間をかけますからね。一般人までいきわたるには相当の時間がかかるでしょうね。
2022.11.15 07:54 | URL | TORU #- [edit]
TORU様
こんにちは。コメントありがとう御座います。

多分TORU様のお孫さんの世代に間に合うかどうかでしょうね。

愛新覚羅
2022.11.15 12:50 | URL | aishinkakura #- [edit]
動物実験の段階から実際に運用できるようになるまでには、長い時間がかかるのですね。
日本は慎重な国民性というか社会構造なんでしょうか?
それとも何か違う原因が?
2022.11.15 20:09 | URL | きたあかり #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

月日がかかるのは問題があった場合の保障の問題だと
思います。メーカー、官庁ともに責任を取りたくないので
必要以上に慎重になっているからではないかと思います。

愛新覚羅
2022.11.15 21:39 | URL | お名前 #- [edit]

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