切実な半導体不足

Posted by Two-Pen on 29.2022 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
スマートキー不足k 昨今の世界的な半導体不足によって新車の納車が遅れています。とくにトヨタはこの影響を大きく受けており、多くのモデルで生産が遅延。そして、この状況を改善するために異例ともいえる対策が取られ、通常の納車時に2個渡されるスマートキーの数を変更し、当面の間、スマートキー1個(電子キー+メカニカルキー)とメカニカルキー1個が渡されることになります。
 なお、これは少しでも早くユーザーに納車するための暫定的な対策となり、準備が整い次第、2個目のスマートキー(電子キー)が後日渡されるといいます。

 これについてSNSではさまざまな投稿が見受けられますが、多くの人が気になっているのは、「メカニカルキーでエンジンがかけられるのか?」という点です。
 メカニカルキーとは、スマートキーが電池切れなどで使えなくなったときにカギ穴に挿し込んでドアの施錠・開錠ができる金属製のカギで、スマートキーに内蔵されているものです。メカニカルキーだけではエンジンがかけられないはずですが、これについてトヨタ広報部では
 「メカニカルキーだけでエンジンの始動はできません。今回の対策により、少しでも多くのお客さまのお手元に早くクルマをお届けすることができると思っております。このたび、ご不便をおかけいたしますお客さまには重ねて深くお詫び申し上げます」と説明しています。

 我が家の車は2011年製ですからもう11年落ちです。でもスマートキーの中にメカニカルキーを内蔵しています。そして車の方はメクラ板が覆っていますがそれを外すと鍵穴が出てきます。エンジン始動が可能です。車は進化し続けているはずなのに変ですね。
元記事:くるまのニュース編集部




ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

▶ Comment

自動車関連の半導体不足はここまで深刻になっているのですね、知りませんでした。
半導体メーカーは購入金額が少ない自動車用よりは大量にはける民生用半導体の方が儲かるし需要も増えているので力を入れているのでしょう。
キーケースには鍵が入っていますがドアの開閉しか出来ません。
日産ノートではキーケースの電池を抜いても始動ボタンに近づけるとエンジンは始動できるので何らかのパッシブ素子が入っているようです。
トヨタも同じ仕組みでしょうからこの素子が入手できないのではどうしようもありませんね。
2022.12.01 13:06 | URL | kaz #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

私の古い車はスマートキーに差し込んである鍵でエンジン
の始動も出来ます。スマートキーの出始めのころの車で
ユーザーがまごつかないために機能を残したのかも
知れませんね。

愛新覚羅
2022.12.02 06:48 | URL | aishinkakura #- [edit]

▶ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:https://twopen.blog.fc2.com/tb.php/3838-8ff740eb