あおり運転をされないための運転意識

Posted by Two-Pen on 19.2023 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
あおり運転04 チューリッヒ保険会社が実施した「あおり運転実態調査」によりますと、2018年の調査開始時にはあおり運転をされた経験があるドライバーは70.4%もありましたが、その後は年々減っており、今年の調査では51.3%にまで減少しています。
 最近は、ドライブレコーダーの搭載車両が増えたことで、その映像が報道番組で流れる機会が多く、あおり運転の厳罰化もあり、運転意識に変化がみられているのかもしれません。「厳罰化によって減少する」と考えている人は63%に上り、一定の効果はあると思われます。

 あおり運転の被害にあった人を対象に、あおり運転をされたきっかけとして「車線変更をした」が24.4%とトップで、「スピードが遅かった」が17.1%、「速度制限で走っていた」が14.6%と続いています。
 同様にあおり運転の被害に合わないように工夫していることとして、「車間距離をしっかりとる」が55.5%と最も高く、続いて「ウインカーを早めに出すようにしている」が40%、「周囲をよく見て、相手に譲るようにしている」が35.5%と続いています。

 厳罰化から2年経ってもあおり運転はなくなっていません。結局面倒なことに巻き込まれないためには、どうすればあおられる事態にならないか、ということを意識することが大切になっています。私は勿論あおり運転などしたことがありませんがウインカーが遅い車をみるとあおってやりたいような衝動にかられることがあります。危ない危ない。
元記事:Forbes JAPAN Web-News





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 ウインカーが遅い車や、スピードが遅すぎる車は、私も衝動にかられます。
 追い抜き禁止の一車線の山道でゆっくりと安全運転をされると、腹が立ってきます。
 私の車はスポーツセダン系なので、街中ではバンタイプの白い商用車に煽られることがありましたが、リアウインドウにドライブレコーダを設置し、ガラスの下に小さな警告シールを張り、ガラスの上のほうに日の丸の小さなバッジを付けたら、それ以来一度も煽られたことがありません。
 煽り運転は良くないですが、されるほうに問題がある場合もありますね。
2023.01.19 11:00 | URL | ☆バーソ☆ #IGPPA7yY [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

バーソ様もその衝動にかられることがあるのですね。
あおり運転はいけないことですが、されるほうにも問題
はあると思います。
ゆっくりとのろのろ走られると腹が立ちますがそれが
法定速度であればあきらめもつきます。しかし制限速度
50kmの道で30kmで走られたらイライラします。
常に相手の身になって走ることが肝要でしょう。

表示の方は日の丸が効いているのかもしれませんね。
右翼は怖いですから。菊水のステッカーなんかも効果
があるかもしれません。

愛新覚羅
2023.01.19 13:39 | URL | パープル様 #- [edit]

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