フィルム写真の復活

Posted by Two-Pen on 30.2023 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
フィルムネガc フィルムカメラが、若いデジタル世代を中心にじわり支持を広げているようです。デジタルカメラやスマートフォンが登場し、フィルムカメラは絶滅状態でしたが、ここに来て写りがきれいすぎず、人間味を感じると注目を集めているといいます。

 高画質かつ撮ったその場で写りの確認、撮り直しが可能なスマホが行き渡り、多くの人にとって写真撮影の機会は大幅に増え、身近になりました。
 そんな中、フィルムカメラは国内外の著名人が趣味で持ち歩いたことから、おしゃれアイテムとしてまねる人が現れてきています。そして最近は、光の加減や色合いなど作品としての味わいに憧れる人が目立つようになっているそうです。

 写真店は「記録媒体として数多く撮るデジカメとは一線を画し、フィルムは手間をかけて『とっておき』を切り取る。現像するまでどう撮れているか分からない点も楽しいよう」とみています。

 撮った写真はどうしているのかというとスマホに取り込み、交流サイト(SNS)で発信したり友達に送ったりしているそうです。印刷までするのは1枚だけでそれをスマホに取り込んで使うようです。
 フィルムを買ってそれに写して現像するだけでもお金がかかります。印刷まではしないのですね。流石に若い人は賢いです。デジタルとアナログのいいとこどりをしているみたいです。
元記事:神戸新聞







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▶ Comment

「若い人が中心」というのは意外でした。てっきりおじさん世代が昔を懐かしんで、なのかと。
若い人にとってはその写りが新鮮なのかもしれませんね。
今は電子データとして残すのでしょうね。
レコードやカセットテープが今でもなくならないように、
細々とでいいから、フィルムカメラも続いて欲しいです。

・・・今日、私もフィルムを買ってきます・・・たけ
2023.01.30 09:11 | URL | たけ #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

この記事は予約で投稿しているのですが、たけ様の記事とリンク
しているようでタイムリーでした。
フィルムカメラはプチ贅沢なのでしょうね。気持ちはわかります。
私はお金のかからないデジタルで十分練習をしてから挑戦した方が
よさそうです。

愛新覚羅
2023.01.30 10:00 | URL | aishinkakura #- [edit]

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