市長公用車が苦慮 隣の市へ40キロ往復し水素充填

Posted by Two-Pen on 25.2023 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
MIRAIャ 亀岡市は21年9月、約1800万円を寄付した市民の意向を受け、国の補助金も活用して市長公用車にトヨタ「MIRAI(ミライ)」を導入しました。市は「環境先進都市や脱炭素宣言を掲げる市が、先駆けて行動する必要がある」としていますが、市内にはスタンドがありません。仕方なく市役所から約18キロ離れた京都市伏見区のスタンドを利用しており、片道約40分かかるといいます。

 市秘書課は「できるだけ京都市や大阪へ出張に行った際に充填するようにしている」と説明しています。しかし新型コロナウイルスの影響で出張が減り、21年9月~22年10月までに充填した計50回のうち、35回は充填するためだけに走らせています。

 燃料の問題を事前に指摘していた市議会からは「運行には税金が使われている。人件費と職員の時間の無駄」と批判も上がっています。桂川孝裕市長は「批判はその通りと思うが、市長車のため市が独自にスタンドを造るわけにもいかない」と、今後も伏見に通うしかないとしているそうです。

 水素エンジンはトヨタが世界に問いかけている未来志向のエンジンですよね。電気自動車より更にエコでエンジンを使うため下請け業者の雇用にもつながっているといいます。しかし燃料補給できる場所が整備されていないのではエコどころか逆に無駄が多くなってしまいます。最大手のトヨタのことですからなんとかするとは思いますが。
元記事:京都新聞



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▶ Comment

水素エンジンは水しか排出しないので環境にはとても優しいのでどんどん普及して価格が下がってくれるといいですね。
ガソリン車並に安くなったらわたしも中古の水素エンジン車を買いたいです。
技術先行で利用環境が追いついていない状況の改善はお国がしっかり旗を振って水素スタンドを広めてほしいものですね。
2023.01.26 06:50 | URL | kaz #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

欧米はEV一辺倒ですが日本にはトヨタの水素エンジンが
ありますね。私もモーター駆動よりエンジン駆動の方が
官能的に好きです。
折角の技術ですのでひろまって欲しいです。

愛新覚羅
2023.01.26 08:41 | URL | aishinkakura #- [edit]

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