セルフ式ガソリンスタンドの注意点

Posted by Two-Pen on 06.2023 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
セルフ給油 セルフ式ガソリンスタンドが日本で認可されたのは1998年4月です。それから四半世紀を経て、セルフ式の割合は増え続けています。日本エネルギー経済研究所石油情報センターの統計によると、2022年3月末現在、全国のガソリンスタンドは2万8475か所で、このうちセルフ式は1万608か所に上ります。

 ガソリンスタンドの総数は減っていますが、セルフ式は概ね横ばいが続いているため比率は増加中。セルフ式の割合は前年比1.2ポイント増の37.3%でした。
 このように存在感を増しつつあるセルフ式スタンドですが、普段クルマに乗り慣れていない人や、従来のフルサービスのスタンドを利用する人にとっては、セルフ式での給油が少し難しく思えるかもしれません。

 しかし、いくつかの注意点さえ守れば、簡単に利用できます。
まず、車の給油口ですがレンタカーなどの場合、給油口が左右どっちなのか分からないこともあると思います。そのときは燃料計の給油機マークを見ます。側に付いている三角形が右向きだと給油口も右側、左向きだと給油口も左側に付いています。

 給油機に合わせてクルマを停めると、まず、クルマのエンジンを停止します。ガソリンスタンドは言うまでもなく火気厳禁。火災を防ぐため喫煙はNGですし、エンジンも必ず切ります。
 静電気にも注意が必要です。給油機に備わっている静電気除去シートに手を触れてから給油を始めましょう。ノズルを手に取り給油口の奥まで差し込んでトリガーを握ると、給油が始まります。そして満タンになると給油は自動で止まります。この後「本当に入ったかな……」と“とどめのちょい足し”をするのは、あふれたり吹きこぼれたりする原因になるのでNGです。ノズルを元の位置に戻して、給油口のふたをしっかり閉めると、給油作業は終了です。

 なお、給油中の携帯電話の使用はNGです。電磁波や静電気によって引火の恐れがあり、また、操作することで注意力が散漫になるためといいます。スマートフォンに通知が来るとつい触りたくなりますが、給油中は控えましょう。

 私はセルフ式のスタンドで給油していますがスマホに落とし込んだ割引サービスを使います。その際どうなのでしょうね。昔はのどかで給油中に車の中でタバコを吸っているような人もいました。また昔の車にはナンバープレートの箇所に給油口があるものもありました。その際はどちらがわに停めても給油可能でした。
元記事:車のニュース




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ガソリンの吹きこぼれ、2回経験があります。
ちょっとでも沢山ついでやろうと欲張るとやってしまいます。
今は、ノズルを奥まで突っ込んで、止まったら給油を終わるようにしています。

と思ったら、年末に灯油缶でやってしまいました。
かなり派手に。
ズボンがびしょびしょになり、かなりあふれさせてしまいました。
店員さんに謝りに行って、二人でこぼれた灯油を拭きました。
「正直に言ってきてくれただけありがたいですよ。黙って行っちゃう人もいますから。」って。
え?
それって、そのままほったらかしてたら危険でしょうに。


・・・もうやらかしません!絶対!・・・たけ
2023.02.07 01:52 | URL | たけ #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

私は学生時代にガソリンスタンドでバイトしていましたので
結構やらかしましたよ。スタンドの所長からはキリのいい数字
にするように言われていました。
25.98L→26.0L  30.48L→30.5Lなど
これは計算しやすいからです。
しかしお客様のなかには口きりいっぱい入れてくれという
人もいました。その場合はやはり吹きこぼれることもあり
あわてて車の塗装面を拭いていました。

愛新覚羅
2023.02.07 07:00 | URL | aishinkakura #- [edit]

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