道路のひし形、6割が「意味知らない」

Posted by Two-Pen on 28.2023 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
ひし形マーク 2020年に山梨県警が免許更新などで県内の警察署を訪れた男女約2600人にアンケートを実施したところ、道路のひし形の意味を「知らない」と回答した人や、間違った回答をした人の割合が6割超に上ったといいます。

 このひし形は「横断歩道または自転車横断帯あり」を示す道路標示で、「道路標識、区画線および道路標示に関する命令」に規定されています。しかしこの標示は、すべての横断歩道等の手前に書かれているわけではありません。

 対象となるのは、原則として「横断歩道等の設置場所に信号機が設置されていない道路」「道路または交通の状況により、横断歩道等の存在がその手前から十分に認識できない道路」といった、前方に横断歩道等があることをあらかじめ示す必要がある地点に設置されます。

 そして標示の様式は「原則として横断歩道等から約30m手前の地点に1個、さらに10~20mの間隔をおいて1個ないし2個を設置する。なお、片側2車線以上の道路において設置する場合は、原則として各車線ごとに設置するものとする」とされています。
JAF(日本自動車連盟)は毎年、「信号機のない横断歩道」における歩行者優先についての実態調査を実施しています。

 それによると、信号機のない横断歩道で歩行者が渡ろうとしていたときに一時停止したクルマは増加傾向にあり、2022年の調査では39.8%で過去最高だったといいます。しかしこれは裏返すといまだ6割近くのクルマがそのまま通過していたということです。
 そもそも、信号のない横断歩道等に歩行者や自転車が横断待ちをしていた場合、自動車は必ず一時停止をして歩行者や自転車の通行を妨げないと、道路交通法で定められています。

  私はすっかり忘れていました。いけませんね。横断歩道を渡ろうとする人にに気づかず通過してしまうことも多くあります。これって交通違反をしているのですね。これからは道路のひし形マークをよく見て通行者の確認をするようにします。
元記事:くるまのニュース





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ひし形マークを6割の人が知らなかったというのはビックリです。
横断歩道の30m手前に設置してドライバーの注意を喚起するものです。
でも法律を定めた昔と違って車の性能アップでスピードも早いので30mでは目と鼻の先、街なか向きの規定ですね。
郊外ではスピードが出ているので50mとか75mとかもっと横断歩道から離して設置しないといざという時に間に合わないような気がします。
2023.02.28 08:46 | URL | kaz #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

恥ずかしながら私も知りませんでした。
確か私が免許を取ったときにはなかったのでは
ないかと思います。最近この記事を読んで注意するように
なりました。(恥)

愛新覚羅
2023.02.28 13:26 | URL | aishinkakura #- [edit]
菱形マーク?見たことないです。宮城県には無いの?
と、アタシが気がつかないだけ?ううむ。(゜_゜;)
2023.02.28 17:26 | URL | きたあかり #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

大きな表示なのですが注意していないと気づきません。
私はこの記事で知りました。知ってから注意して見ていると
実にたくさんあります。たくさんありすぎて気づきにくい
のかも知れません。

愛新覚羅
2023.02.28 19:48 | URL | aishinkakura #- [edit]

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