免許証の裏の備考欄

Posted by Two-Pen on 19.2023 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
免許証備考欄2 運転免許証(以下、免許証)の裏面には変更後の住所や氏名などを記載する備考欄があります。では、この備考欄をメモや落書きなど、自由に記入してしまうのは問題ないのでしょうか。
 免許証の裏面の備考欄には、引っ越しで住所が変更になったときや結婚で氏名が変わったなどの場合に新住所や新氏名が記載されるほか、「眼鏡等」といった免許の条件、大型自動二輪免許や普通自動二輪免許を取得した年月日などが記載されることもあります。

 免許証の内容に変更がある場合、警察署や免許センターといった警察施設で届出をすれば備考欄に変更内容が記載されるとともに「○○県公安委員会」のように居住地を管轄する公安委員会の印鑑が押されます。
 このように、通常免許証の備考欄への記載は警察施設でおこなわれますが、SNSをみると「新しい住所を自分で書き込んでいる人を見かけた」と、自身で手書きで備考欄に記入しているという声のほか、なかには「夫が免許証の備考欄をメモとして使っている」と、自由に記入できる欄として利用しているユーザーもいました。
 
 では、もし自分でメモや住所などを備考欄に書き込んでしまった場合、何かの罪に問われることはあるのでしょうか。免許証の備考欄に自分で書き込みをおこない、利用する行為は有印公文書変造罪や有印公文書行使罪に当たる可能性があるそうです。

 であればどこかに個人での書き込み禁止と書いておくべきでしょうね。備考欄としていかにも書き足して下さいといわんばかりのデザインなので問題があると思います。
元記事:くるまのニュース




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