あおり運転され殴打、男性に逆転無罪

Posted by Two-Pen on 25.2023 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
あおり運転正当防衛 あおり運転を巡るトラブルに遭い、相手の40代男性運転手を工具で殴ってけがをさせたとして、傷害罪に問われた建設業の男性(51)の控訴審判決が2月8日、大阪高裁でありました。斎藤正人裁判長は正当防衛の成立を認め、罰金30万円とした一審大阪地裁堺支部判決を破棄し、逆転無罪を言い渡しました。
 斎藤裁判長は、男性運転手の被害証言は「自己の落ち度を隠し、誇張している可能性が高い」と判断。昨年1月の一審判決が「男性がけんかを開始した」と認定したことについて、男性運転手がけんかを誘発する罵声を浴びせたと指摘した上で、工具で殴打したのは「とっさに短時間でされた対抗行為として許される」と結論付けました。

 判決によると、男性は2019年10月、大阪府富田林市の国道上であおり運転を受けました。停車後、スマートフォンで撮影するなどした男性運転手を注意したところ、顔面をいきなり複数回殴られたため、とっさに持っていた工具を振り下ろして頭部などを骨折させたとのことです。男性運転手は空手の有段者だったそうです。男性は判決後、「周囲の人が無罪と信じてくれたおかげだ」と話したそうです。 

 あおり運転された上に殴られたのでは反撃するのが当たり前で素人考えでも正当防衛になるのでしょうね。一審大阪地裁堺支部判決の方がおかしかったから当然でしょう。
元記事:時事通信



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