斎場

Posted by aishinkakura on 15.2013 日常 6 comments 0 trackback
 我が家から歩いて5分のところに斎場があります。今迄は気にもしていませんでしたが家内が亡くなってからこの中で葬儀をやっているのだな、悲しい思いをしている人が沢山いるのだなと思ったりしています。家内の葬儀はここを選びませんでした。近所でいつも通る道にあるので思い出してしまってどうしようもないと思ったからです。それは正しい選択だったと思います。霊柩車が火葬場に向かうときにクラクションを鳴らします。パア〜ンという物悲しい音です。5分の距離があるのに聞えてきます。葬儀の業界は少子高齢化で生まれてくる人より亡くなる人の方が多いので成長産業といわれています。2年前にお世話になったとき斎場の人に聞いてみましたが確かに成長産業だと思って入社しましたがいくら他人とはいえ人の死を毎日みるのは辛く耐えられないといっていました。半年後に用事があって彼に連絡をとろうと思いましたが辞めていました。私もいくら感謝されてもこの仕事はやりたくありません。



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全てがお金に換算されてしまう…
そんな感じがしてなんかむなしいですよね

昔は、近所の人がお互いを助け合って
自分たちで葬儀を行なっていました
火葬場も墓地の一角にあって
墓地まで葬列をなして歩いて行きました
…もうこんなスタイルは無理でしょうね

2013.07.15 07:46 | URL | 植本多寿美 #JyN/eAqk [edit]
Tazumichi様
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

折角コメントを戴きながら反対意見で申し訳ありません。
お金で全てを解決するのは決して良いことだとは思いませんが
葬儀は身近でやると思い出が残り過ぎいつまでも悲しみが
消えないと思います。葬列をなしてなんて悲しすぎます。

愛新覚羅
2013.07.15 08:15 | URL | aishinkakura #- [edit]
こんばんは~
映画”おくりびと”で始めて仕事としてのお葬式を見たように思いました。
大変な仕事ですよね。
今は斎場でお通夜をし、遠方の親戚なども斎場に泊まるのが当たり前になりましたね。
これは遺族側も参列する方も一番楽な方法だと思います。
需要があるでしょうからまだまだ伸びますね。
2013.07.15 18:25 | URL | おばちゃん #JyN/eAqk [edit]
おばちゃん様
こんばんは。コメントありがとう御座います。

おくりびとはいい映画でしたね。山崎努とモックンが好演して
いました。
三十数年前に父親が他界した時の葬儀は自宅でした。戸建て
でしたが親戚が10人近く泊まりできていて家中ごったかえし
ていました。
母親は悲しんでいる時間もなかったと思います。

愛新覚羅
2013.07.15 19:42 | URL | aishinkakura #- [edit]
愛新覚羅さま

我が父も 家で 葬式でした、
実家では 床の間・次の間には 人は 寝起きしません、
こんな時のためのようです、
父が 家で! イヤ~ 母が家で! 
とにかく 大変でした、
来る方も 来られる方も ・・・ 
私は 人の出入りが多くて 手荷物が 心配でした、

母は あれから ネックレスがない!と 騒いでいます、
私は 金属アレルギーがあり 装飾品は 何も受け付けません、 

いつもありがとうございます、  たか
2013.07.16 16:41 | URL | たかちゃん #JyN/eAqk [edit]
たかちゃん様
こんにちは。コメントありがとう御座います。

昔は家で葬式をあげるのが常識でしたね。
遠方に親戚がある場合は泊まるのも普通でした。
これでは喪主が大変です。喪主が女性の場合は気遣いも
あり、葬式が終わるとダウンしてしまう事も多かったと
聞いております。
今の様式になって本当に良かったとおもいます。

愛新覚羅
2013.07.16 17:15 | URL | aishinkakura #- [edit]

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