現代版バタバタ

Posted by Two-Pen on 15.2023 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
バタバタ ホンダ(本田技研工業)は3月29日、自転車の電動アシスト化とコネクテッド化を実現する新サービス「SmaChari」(スマチャリ)を発表しました。1947年に発売した自転車の補助エンジン「Honda A型」(通称:バタバタ)になぞらえ「現代版バタバタ」をうたっています。
 自転車に電動アシストユニットを後付けし、専用のスマートフォンアプリと連携して様々なサービスを提供します。取り付ける自転車に合わせ、法規に準拠したアシスト出力に設定したり、出力を制御したりする技術を新たに開発しました。

 ただしホンダが自ら自転車や電動ユニットを作るわけではないといいます。自転車メーカーなどに関連技術をライセンスし、運用/管理プラットフォームを有償提供することで、電動化ユニットや対応自転車の製造を促す考えだそうです。電動化した自転車が道路交通法などの基準に適合していることを示す「型式認定取得にも対応する」としています。

 まずスポーツ自転車専門店「Y's Road」を展開するワイ・インターナショナルが第1号を9月に発売する予定だそうです。Y's Road全店とオンラインショップで取り扱うそうです。

 バタバタは、創業者の本田宗一郎さんが自転車で遠くまで買い物に行く妻を楽にしてあげたいと開発した逸話が残る製品です。私は使ったことがありませんが子供の頃に見たことはあります。安全性はどうなのでしょうね。世界のホンダですから問題はないと思いますが。
元記事:ITメディアニュース






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