バーコード、実用化から50年

Posted by Two-Pen on 21.2023 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
バーコード スーパーマーケットでの精算に変革をもたらし、「小売業界のグローバル化」を促してきたバーコードが4月3日、実用化から50年の節目を迎えました。
 世界では、毎秒7万点の商品が取引され、商品のバーコードをスキャンする際の特徴的なデジタル音は1日に約60億回鳴るとのことです。
 今では当たり前となったバーコードですが、その技術は、精算の迅速化や商品追跡、在庫管理の改善など小売業界に大変革をもたらしました。

 バーコードを発明した米国のノーマン・ウッドランド(Norman Woodland)氏とバーナード・シルバー(Bernard Silver)氏は、1952年に特許を取得しました。特許取得から約20年後の71年、米国人エンジニアのジョージ・J・ラウアー(George J. Laurer)氏がこの技術を改良し、実用化に向けて動き出しました。
 そして73年4月3日、大手の小売・食品会社によって共通商品コードが承認されました。翌74年6月26日に、バーコードを使用した初めての取引が米オハイオ州で行われました。

 しかしバーコードは現在、スマートフォンで読み取り、より多くの情報を伝えることができるQRコードとの競争に直面しており、その需要は減少しつつあるのかもしれません。

 良く頭が薄くなってなんとか残った毛髪を頭皮になすりつけているのをバーコード頭などといいますよね。経済に多大な貢献があったバーコードに大変失礼な言い方ではないかと思います。(笑)
元記事:ヤフーニュース






ブログランキングに参加しています。
宜しければクリックをお願い致します。

▶ Comment

バーコード、便利ですよねえ。二次元コードも最近は増えてきました。日本の一般商品で使われているバーコードは13の数字が書かれているものが多いですかね。医薬品管理などではもっと桁数の多いやつを使っていますけど。
2023.04.22 07:08 | URL | TORU #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

バーコードは日常生活から切り離せなくなりました。
普段使っているスーパーでの買い物は自分でバーコード
を読み取ってレジを通過しないシステムですし、その他
で良く使うPayPayもバーコードの読み取りです。

愛新覚羅
2023.04.22 08:31 | URL | aishinkakura #- [edit]

▶ Post comment


  • 管理者にだけ表示を許可する

▶ Trackback

trackbackURL:https://twopen.blog.fc2.com/tb.php/3983-96c8d4c3