火事のとき、トイレの便器から酸素を得る

Posted by Two-Pen on 27.2023 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
トイレで酸素i

 火事だ! 逃げ道がない! でも何とかトイレには逃げ込める! という絶体絶命の状況に遭遇してしまったときの技。黒煙や有毒ガスがモウモウと出て酸素が薄くなる中、生き延びるためのチューブが特許申請されています。

 「フレッシュ・エアー・ブリージング・デバイス」という名のチューブは、便器の奥に突っ込んで配管内にある空気を吸って生き延びるというアイディア商品となっています。水が溜まっているのはボウルの底だけなので、その奥は新鮮な空気があるわけです。
 申請書いわく、近年は高層ホテルでの火災が原因で人命が失われる事故が多発しているため、救助隊がやって来るまで呼吸で命を繋ぐための発明なのだそうです。

 間違えて汚水が入ってしまったらと考えたくもないものの、緊急時で背に腹は代えられないとは思います。もしホテルに常備されていても、使用方法が分からないと困ってしまいそう。とにもかくにも、気分的には極力やりたくないサバイバルです。
 使いたくないですね。トイレの中だけ炎がこないなんて状況があるのでしょうか?
元記事:ギズモード・ジャパン



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>トイレの中だけ炎がこないなんて状況があるのでしょうか?

おっしゃるとおり。
アイデァはよろしいのでしょうがねぇ
2023.04.27 12:14 | URL | 呑兵衛あな #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

これが本当のヤケクソ状態なのでしょうね。(笑)
これで助かればまだしも助からずに汚物を飲み込んで
しまったら二重に嫌な思いで亡くなるわけですから
浮かばれません。

愛新覚羅
2023.04.27 13:14 | URL | aishinkakura #- [edit]
生き残るためには仕方ないかも知れないけど、空気を吸おうとして、水を吸い上げるようなことになったら嫌だ!むせるし、汚い!
昔のトイレはアンモニアがしみ込んで、燃えにくかったそうです。だからトイレだけが燃え残るということがあったそうです。
だから昔のトイレなら…もっと嫌だ!!
2023.04.27 14:11 | URL | ひねくれくうみん #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

そうなのですか。アンモニアが。初めて聞きました。
昔の汲取式トイレだったら吸い込めませんね。
匂いで気絶してしまいそうです。

愛新覚羅
2023.04.27 19:24 | URL | aishinkakura #- [edit]

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