レジ・ごみ袋?

Posted by Two-Pen on 18.2023 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
ゴミレジ袋 プラスチックごみの削減を目的に、島根県松江市が市内の小売業者と共同で、市指定の「もやせる」ごみ袋をレジ袋の代わりとして1枚ずつ販売しています。全国的にも珍しい取り組みで、商品を入れて持ち帰った後に家庭で再利用できる利点がある反面、市民からはごみ袋に食品を詰め込むことに「違和感がある」との声も聞かれています。 

 「レジ・ごみ袋」と称して販売するのは、市指定のうち、10リットルの容量があるピンク色のごみ袋(1枚13円)。縦52センチ、横30センチ、幅12センチと、スーパーマーケットなどのレジで購入する3円分のポリ袋とほとんど同じ大きさです。市は買い物客がマイバッグを忘れた際の代替品と位置づけ、2月20日からみしまやの市内全店舗とファミリーマート江島大橋店、玉造温泉店など計18店舗で販売。4月からはイオン松江ショッピングセンターなどイオン系列4店舗でも扱っています。

 自宅で商品を取り出した後にそのままごみ袋として利用できる利点があり、販売店舗のうち、みしまや楽山店では4月12日時点で485枚を販売。販売開始以降のレジ袋の売上枚数(5067枚)の1割ほどを占めており、松浦寛店長は「高齢者や一人暮らしなど特に家庭ごみの少ない世帯にとって便利な方法だと思う」と話しています。

 一方で、抵抗感を示す市民もおり、レジ・ごみ袋を受け取らず、ポリ袋を選択。「普段はごみを捨てる袋。見た目としても持ち歩くのは抵抗がある」としています。

 私はいい試みだと思います。レジ袋の悪いところは再利用されないことだと思いますので必ずごみ袋になるのであればこれはいいことだと思います。一番いいのは市の指定ごみ袋など指定せずにレジ袋をゴミ袋として自由に使えるようにすることだと思いますが駄目でしょうね。
元記事:山陰中央新報



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