ダンプカーの荷台のナンバーは?

Posted by Two-Pen on 13.2023 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
ダンプナンバー ダンプカーの荷台にはナンバープレートとは別の番号がふられています。通常のナンバープレートは、「品川」や「横浜」など使用の本拠地を示す地名や、300や500などのクルマの種類を表す分類番号、そしてひらがな1文字と1から9999までの数字が組み合わされます。
 一方、ダンプカーの荷台には「品川 建(丸囲み文字) 〇〇〇〇(特定の数字)」など、ナンバープレートの文字列に似たようなものが記されています。
 この文字の正体は、特定の要件に該当するダンプカーに記載される「表示番号」で、「ゼッケン」と呼ばれることもあります。
 土砂などを載せて運ぶダンプカーは「土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法」(通称:ダンプ規制法)に基づき、国土交通大臣に届出をして表示番号の指定を受けなければなりません。
 届出の対象となるのは、土や砂などの土砂等を運搬する大型自動車のうち、車両総重量が8000kg以上のものおよび最大積載量が5000kg以上のものです。

 まず、最初の「品川」などの地名は、届出先の運輸支局または自動車登録検査事務所の地名です。クルマのナンバープレートの地名表示は「なにわ」や「八王子」のように3文字、「尾張小牧」や「伊勢志摩」のように4文字の地名がありますが、ダンプの表示番号では「なにわ」は「なに」、「八王子」は「八王」のように必ず2文字で表示されます。
 次の丸で囲まれた漢字1文字は経営種類を表しており、ダンプカーがどのような事業に使用されているかが判別可能です。たとえば「営」であれば運送事業、「販」は砂利販売業、「砂」は砂利採取業を表しているほか、建設業、砕石業、採石業にそれぞれ「建」「砕」「石」が当てられ、どれにも該当しない事業を営む場合は「他」が使われます。

 なるほどですね。ダンプは積載量オーバーの違反が多いと聞きますのでこのようにして責任所在を明確にしているのですね。
元記事:車のニュース





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