卵の色

Posted by Two-Pen on 17.2023 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
卵の色 鳥インフルエンザの問題及びエサ代高騰の問題で価格優等生であった卵の価格があがって久しいですが、ようやく落ち着いてきたようです。ところで卵には殻の色が白いものと褐色のものがありますね。この違いがわかる人はいますでしょうか。業界では白玉、赤玉と呼んでいるそうです。
 赤玉の方がなんとなく栄養価が高そうで価格も高そうな気がしませんか?実際はどうなのでしょう。
 赤玉の茶色い色はプロトポルフィリンという物質が殻の表面に沈着しておこるそうです。摂取したエサの色素などで変化することはないそうです。プロトポルフィリンという物質があるかどうかは鶏の種類によるそうです。

 価格差についてですが、赤玉を産む鶏は比較的体も大きくエサを多く食べ、産卵率も白玉を産む鶏と比較すると多少悪い傾向があるため価格差が付いていたそうです。しかし、最近では成績の差も少なくなり価格差も少なくなっているとのことです。また栄養価についての違いはないそうです。

 黄身の色の違いもないそうです。ただし、一般的に(色が)赤っぽい黄身と白っぽい黄身は自在に作れるそうです。パプリカやトウガラシ等の植物由来の色素をエサに多く混ぜれば赤くなり、エサの主成分であるトウモロコシを減らして飼料米に置き換えれば黄身が白っぽくなります(お米は白いから色素が少ない)。黄身の色について赤玉と白玉とは無関係なのですね。
元記事:FNNプライムオンライン




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茶色の卵のほうが栄養価が高い気がしていました、ヨード卵など名前で売られています。
でも卵はどれも同じだったのですね、殻を食べるわけではありませんから色は無関係だったということですね。
海外産の品種が多く飼育されている中で、さくら、もみじという国産鶏のピンクと褐色の卵がこちらでは人気が高いですよ。
2023.07.17 08:12 | URL | kaz #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

私は色のついたものは有精卵のようなイメージがありました。
違うとわかっていても何となくそのイメージがつきまとって
いました。
したがってヒナにかえりかけているものがあったら嫌なので
着色卵はさけていました。

愛新覚羅
2023.07.17 10:01 | URL | aishinkakura #- [edit]

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