ロータリーエンジン復活!

Posted by Two-Pen on 27.2023 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
発電用ロータリー 中心部のローターが回転することで、動力を生み出すというマツダが世界に誇るロータリーエンジン。しかし、最後の搭載車「マツダ RX-8」の量産終了から、その生産はいったんおやすみとなっていました。

 スポーツカーの売れない現代で、再びロータリーエンジンが作られる日は来るのだろうか…。なんて思われていましたが、なんと広島は宇品第1工場にて約11年ぶりに量産が再開されました。 しかも新型、EV発電用です。この新型ロータリーエンジン、搭載されるのは欧州向けの「MAZDA MX-30 e-SKYACTIV R-EV」だそうです。

 走行の全てがモーター駆動となる、プラグインハイブリッドモデルで、17.8kWhのリチウムイオンバッテリーを備えいて、ちょい乗りではバッテリーEVとして85kmのEV走行が可能。ロータリーエンジンで発電してモーターを動かすことで、長距離ドライブにも対応するといったモデルとなっています。

 なるほど、確かに小型で高出力というロータリーエンジンなら、搭載スペースを小さくできますし、同軸上に配置することで、ローターの回転エネルギーをスムーズにモーターへと伝えることができるでしょう。

 ロータリーエンジンといえば大学生時代は憧れの存在でした。コスモスポーツは高くて無理ですがファミリアロータリークーペなら社会に出てお金を貯めればなんとかなるのではないかと思っていましたが、いつの間にかうやむやになってしまいました。私としてはハイブリットの発電用では魅力を感じません。
元記事:ギズモード・ジャパン




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▶ Comment

おお!これはいいですね。ロータリーエンジンはまぁ匠の技のエンジンですからね。
2023.07.27 07:19 | URL | TORU #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

嬉しいのですが、どうせなら動力として復活して
もらいたかったです。

愛新覚羅
2023.07.27 08:05 | URL | aishinkakura #- [edit]
ロータリーエンジン、懐かしいですね。
入社同期がコスモに乗っていましたがガソリン食いで大変だったようです、でも当時は油代もずいぶん安かったですね。
今回のエンジン仕様はオルタネータを回すだけの一定回転でしょうから、その一点に絞って燃費効率を最高に調整するのは容易な気がします。軽薄短小エンジンのメリットが花を開いたということでしょうね。

2023.07.27 08:53 | URL | kaz #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

オルタネーター用に効率を狙ったのはわかりますが
昔のカーレース(GTR対サバンナ)を知っている
ものにとっては物足りなさがあります。

愛新覚羅
2023.07.27 09:57 | URL | aishinkakura #- [edit]
ロータリーエンジンの名前は、そういったことに疎い私ですら知っているので、かつては一世を風靡したことでしょう。
そうですか、いつの間にかなくなって、また復活したのですね。優れものは復活することもあるのですね。
2023.07.27 15:02 | URL | ひねくれくうみん #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

一般のエンジンはピストンの上下運動を回転運動に変えて
動力としています。ロータリーエンジンは上下運動がなく
直接回転運動なために同じ排気料なら出力が大きいので
一時期もてはやされました。
ところが燃費が悪いという問題があり、排気クリーン化の波
とともに衰退していったのです。

愛新覚羅
2023.07.27 15:08 | URL | aishinkakura #- [edit]

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