公衆浴場の男女別は身体的特徴で判断を

Posted by Two-Pen on 02.2023 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
男湯と女湯 LGBTなど性的少数者への理解増進法が6月23日に施行されたことを受け、厚生労働省が公衆浴場での男女の取り扱いについて通知を出していたことが30日、分かりました。
 トランスジェンダーの女性(生まれたときの性別は男性、性自認は女性)が女性用の浴場の利用を求めても、施設側があくまで身体的な特徴の性をもって男女を判断し、断ることを容認する内容です。

 厚労省は平成12年12月15日に厚生省(当時)生活衛生局長名で出した「公衆浴場での衛生管理要領」で、「おおむね7歳以上の男女を混浴させないこと」と定めています。
 今回、改めて23日に厚労省生活衛生課長名で出された通知は、要領にある「男女」について、風紀を保つ観点から混浴の禁止を定めた趣旨を踏まえ、「身体的な特徴をもって判断するものだ」と指摘しています。
 その上で「浴場や旅館の営業者は、例えば、体は男性、心は女性の者が女湯に入らないようにする必要がある」との見解を示しました。

 厚労省は、公衆浴場での入浴時に男女を心の性ではなく身体的特徴で区別することは、法の下の平等を定めた憲法14条に照らしても問題はないとの立場だとしています。
 同省生活衛生課の担当者は「あくまで合理的な理由から認められる範囲内での区別であり、差別には当たらない」と説明しています。

 トランスジェンダーなるものが認められてきているのでややこしい問題が出てきますね。上記のようなケースはわかりましたが逆の場合はどうなのでしょう?つまり身体的には女性で精神は男性だという場合です。この場合も断るのでしょうね。そうなると脱衣所に検査官を置くことになるのでしょうか?
元記事:ライブドアニュース 




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女性の身体で、男湯に入っても大騒動でしょうね。

この場合、暴行など起きないとも限らない気が致します。

やっぱり難しいですね。

ある方が、刑務所などでも、問題が起こりそうと。

言えている気が致します。

2023.07.02 20:26 | URL | パープル #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

やはり中途半端な存在は物議をかもしますよね。
私は心がそうなら身体も完全に性転換すべきではないかと
思います。ハッキリさせないと問題ばかり起こるでしょう。

愛新覚羅
2023.07.02 21:37 | URL | aishinkakura #- [edit]
なかなか難しい問題ですね。
自称トランスジェンダーの男性が実はそうではなくて、女装して女風呂に・・・という場合が出てきそう。
公衆浴場に入るのに、医師の証明書が必要になったりして。

東北の田舎では、別に混浴で気にしないわ~っていう温泉もあるのですが、この年になってもアタシは抵抗があります。
2023.07.02 22:01 | URL | きたあかり #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

そうですね。自称トランスジェンダーの男性が女湯に入るという
ことは考えられますね。入場時マイナンバーカードが必要に
なるかもしれませんね。でもマイナカードにトランスジェンダー
の項目なんかなかったと思います。

愛新覚羅
2023.07.03 06:26 | URL | aishinkakura #- [edit]

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