助手席?助手ではないのですが。

Posted by Two-Pen on 19.2023 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
助手席3 ”助手席”という表現は日本独特のものであり、英語圏では”Passenger Seat”、つまり”乗客席”と呼ばれます。これは英語圏/日本の文化的背景が違うことを示しています。

 では、なぜ日本では”助手席”と呼ぶのか、その理由は昔のタクシー文化に遡ると考えられています。過去のタクシーでは、運転手とは別に「助手」と呼ばれる人物が同乗していることがありました。また助手の役割は多岐にわたり、運転手とは別に大きく3つの役割を持っていたとされています。
 まずひとつ目は、乗客の案内です。助手は乗客に対して目的地までのルート/所要時間/料金などを説明する役割を果たしていました。
 2つ目は乗客の荷物の運搬です。乗客が大きな荷物を持っている場合、助手はその荷物を車内に運び入れる/降車時に運び出したりといった手伝いをしていました。
 そして3つ目は、運転の補助です。運転手が忙しい場合/乗客からのリクエストがある場合には、助手がナビゲーションの代わりに地図を読むなどして道案内をしたり、交通情報をチェックしたりしていたようです。

 そういえば昔バスには助手として車掌さんが乗っていましたね。子供でも美人の車掌さんがいると嬉しかったです。私は免許がない頃運搬のバイトをしたことがあります。トラックの助手席に座って荷物の上げ下ろしを手伝いました。まさに助手です。
元記事:月間自家用車





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