これは頭がいい

Posted by Two-Pen on 02.2024 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
レシートチャンス1 山梨県甲府市内にある、ガソリンスタンドであった話です。
 書かれていたのは、『レシートに当たりがある』という告知。どうやらこのガソリンスタンドでは、『当たり』を引いた人がプレゼントをもらえるようです。

 しかし、レシートに『当たり』の文字がプリントされているわけではない模様。では、一体どこを見て『当たり』を判別するのかというと…。
 貼り紙に書かれていたのは、「レシートの端が赤かったら当たり!」という言葉。きっと、接客業の経験がある人ならば、この1文でハッとしたことでしょう。一般的にレシートのロール紙は、残りわずかになると両端が赤色になっています。

 そう、客が『当たり』を報告することで、店側はロール紙が切れそうなタイミングを知ることができるのです!客側はプレゼントをもらうことができ、店側はロール紙の交換のタイミングを教えてもらえるという、まさに『Win-Win』の仕組み。合理的なアイディアに、ネットでは絶賛する声が続出したということです。頭がいいですね。
元記事:Grape



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百貨店でバイトしていたことがあって、紙が少なくなると、両端が赤くなるのは知っています。
社員の皆さんは、
「恥ずかしがってる、早く替えなきゃ」
と言っていました。
そうか、当たりだ~!!とお客さんが言ってきたら、紙を変えるタイミングなのね。頭いい!
2024.03.02 16:56 | URL | ひねくれくうみん #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

私も昔のアナログのレジスターは良く知っています。
用紙が切れてしまうと確か計算に支障が出てしまうと
思いました。
お客様の立場にたってメリットを考えているので頭が
いいですね。
政府も国民になにかやらせる場合は国民のメリットを
明確にするようにしなければいけないと思います。

Two-Pen
2024.03.02 18:53 | URL | Tow-Pen #- [edit]

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