喫煙者2030年に12億人下回る WHO推計

Posted by Two-Pen on 03.2024 独り言(意見) 2 comments 0 trackback
column_9-1.jpeg 世界保健機関(WHO)は1月16日、世界中の15歳以上の喫煙者が2022年に12億4500万人おり、30年には12億人を下回るとの推計を発表しました。00年の13億6200万人から減少が続いています。WHOは「近年のたばこ規制で良い進展が見られる」と評価し、公衆衛生向上のため各国政府にさらなる規制を呼びかけました。

 推計によると、15歳以上の人口に対する喫煙者の割合も、22年の20・9%(男性34・4%、女性7・4%)から30年には18・1%(男性30・6%、女性5・7%)に減る見通しだとのことです。

 地域別では、22年で東南アジア地域事務局管内が最も高い26・5%。欧州地域事務局管内(旧ソ連諸国やトルコを含む)が25・3%と続いています。欧州では女性喫煙者の割合がほかの地域よりも高く、減少する勢いも小さいといいます。
 調査対象は加熱式を含む紙巻きたばこや葉巻、無煙たばこなどで、化学物質が入った液体を蒸気化して吸う「電子たばこ」は除外されているとのことです。

 中国のデータはどうなっているのでしょうね。私の知っているかぎりではかなりタバコが好きな国民です。東南アジアよりも高い数字になりそうな気がするのですが。
元記事:産経ニュース



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▶ Comment

百害あって一利なしと言われるたばこですが、気分が落ち着いたりくつろぐ効果がありましたね。
今は20%ぐらいしか吸う人がいないとは、若い頃は周囲の半分以上が喫煙者だったような気がします。
もうタバコをやめて20年近くになりますが、吸える場所も少なくなって喫煙者には厳しい世の中なのでしょうね。
2024.02.03 10:14 | URL | kaz #- [edit]
こんにちは。コメントありがとう御座います。

一時は成人男子の80%以上が喫煙者だったことを思うと
全く世の中が変わったという気がします。
私にとって喫煙はデメリットと同じくらいメリットも
ありました。最大のメリットは喫煙室にあふれていた各種
情報の入手です。
もうそんなこともないのでしょうね。

Two-Pen
2024.02.03 10:57 | URL | Two-Pen #- [edit]

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