日本人にはどうでもいいことですが

Posted by Two-Pen on 12.2024 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
紅茶p 英国人がこよなく愛する紅茶のいれ方を巡り、英米間で250年前のボストン茶会事件以来となる外交論争が勃発しています。
発端は米国の科学者で大学教授のミシェル・フランクル氏が、紅茶はひとつまみの塩を加えると完璧な1杯が出来上がると主張したことでした。

 フランクル氏は飲料の分子科学に関する著書を執筆した専門家です。紅茶の苦味を抑えるためには塩を加える必要があると説いています。
 しかし最高の紅茶のいれ方は自分たちだけが知っているという認識で悪名高い英国人からは、この提案に対して激しい反発が巻き起こりました。
 ジャーナリストのモリー・クウェル氏はX(旧ツイッター)に「我々は再び戦争になるかも?」と書き込み、コメディアンのマット・グリーン氏は「いったいどうなってるんだ?」と疑問をぶつけています。

 フランクル氏はCNN提携局のITVニュースに対し、塩を加えるという一見斬新なアイデアについて、「味を感じないくらいのほんの少量の塩で、苦味の感覚が遮られることが分かった」と強調しました。

 大西洋をはさんで緊張状態が極限に達する中、介入に乗り出したのは在英米国大使館でした。同大使館はフランクル氏の見解とは距離を置く姿勢を鮮明にし、「このような法外な提案が、我々の特別な関係の根底を脅かす事態を傍観するわけにはいかない」とXに投稿。「英国の国民的飲料に塩を加えるなどという考えられない発想が米国の公式な政策ではないことを、英国の善良な人々に約束したい。今後も決してそうなることはない」と言い添えました。

 味覚の問題が国際問題にまで発達してしまったのですね。英国人の紅茶好きは嗜好を通り越してプライドんになっているようです。英国人に紅茶の悪口など絶対に言えませんね。
元記事:CNNニュース





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薫子もこの記事ネットで見ましたが、紅茶に塩を入れるのはどうかと思いましたが今論争を巻き起こしているのですね。
紅茶を愛するイギリス人には塩を入れるなんてとんでもないのでしょうね。
さて、どうなることやらですね~。
2024.02.12 15:44 | URL | 薫子 #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

ごくわずかで気が付かない程度らしいので目隠しで
英国人に飲ませてみたいですね。
「これは美味しい」というかも知れません。

Two-Pen
2024.02.12 19:36 | URL | お名前 #- [edit]
英国にとって、紅茶は文化。

塩を入れるなんて、でしょうが
それにしても・・・。(._.)
2024.02.12 21:58 | URL | パープル #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

私は日本人なのにお茶を好みません。英国人にも
紅茶を飲まない人がいるのでしょうね。
全国民が紅茶好きとは限らないと思います。

Two-Pen
2024.02.13 06:31 | URL | Two-Pen #JyN/eAqk [edit]
わたしも普段飲む紅茶には塩は使いませんが、たまに飲むたっぷりのミルクが入った塩ミクルティーは美味しいですよ、遊牧民のお茶なのだとか。
有塩バターを入れる飲み方もあるようですが、これもきっと美味しいと思います。
正統派をにんずる英国人には、そんなのは紅茶じゃないよ、といわれそうですが・・・。
2024.02.14 09:13 | URL | kaz #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

何をしようと自由ですよね。
私の亡くなった父親は全くの下戸で甘いものが大好きでした。
トーストに砂糖をかけて食べていましたし、トマトも砂糖で
食べていました。あきらかにおかしいですよね。

Two-Pen
2024.02.21 20:08 | URL | Tow-Pen #- [edit]

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