確定申告 10万円以下でも控除が受けられる条件

Posted by Two-Pen on 29.2024 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
医療費控除 
 所得税などの確定申告の受付が2月16日から始まっていますが、医療費控除をする際、申告を忘れがちなものがあり、自分が知らないだけで損をするかもしれません。また、医療費が10万円を超えない場合でも、条件を満たしていれば控除の対象になることがあります。




●総所得が200万円以下の場合
1年間の総所得が200万円以下の人は、その年の医療費が10万円に満たなくても控除を受けられます。この場合、医療費控除の申請の際に差し引かれる金額が一律10万円ではなく、総所得の5%となります。たとえば総所得が100万円の人は、その5%の5万円以上の医療費を使っていれば控除を受けられます。

●社会保険を自ら払うパートタイマー
医療費が10万円に満たない場合でも、社会保険料を自ら払うパートタイマーだと控除が受けられるかもしれません。たとえば、パートとして働く人が社会保険料を自ら収めていて、確定申告を自分でする場合、パートタイマー本人と、その配偶者それぞれが医療費控除を受けられることがあります。
 たとえば、配偶者の総所得が500万円、パートタイマー本人の総所得が130万円の夫婦を考えると、医療費控除の差し引き金額は、配偶者が10万円、パートタイマーが6万5,000円となります。
 つまり、1年間の医療費として配偶者が10万円以上、パートタイマー本人が6万5,000円以上使っていれば、それぞれが控除を受けられるということになります。

●離れて暮らしている家族の医療費
医療費控除は家族のために支払った医療費も対象となりますが、家族が別居している場合も生計が同一であれば対象となります。例えば、大学生などで一人暮らししている子どもに仕送りをしている場合や、高齢の親を扶養に入れている場合などは、離れて暮らしていても医療費控除の対象に含められます。

●通院のための交通費
通院のために支払った交通費も、対象として忘れられがちです。頻繁な通院や遠方の病院に通う場合などは、合計するとそれなりの金額になるでしょう。対象となるのは電車やバスなど公共交通機関の運賃です。しかしガソリン代」とか駐車場料金などは対象になりません。

 私の場合はゆうに毎年10万円を超えていますので毎年医療費控除していてわずかではありますが還付金を受けています。今年から保険を受け取った額も書きこむようになっていましたがそれでも10万円は超えています。
元記事:dメニューマネー




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