ガソリンスタンド、なぜ減った?

Posted by Two-Pen on 14.2024 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
GSの減少1 給油所が減っています。中でも、電車などの公共交通が発達している東京都は、全国的にも減少が目立ちます。経済産業省の調査によると、都内の給油所数は2023年3月末時点で912カ所と、20年前の2114カ所の半数以下まで減少しています。
 人口減少や自動車の燃費向上を背景に、国内のガソリン需要は2000年代をピークに減少。原油価格の急上昇や電気自動車(EV)など次世代自動車の増加なども追い打ちをかけています。給油所は競争が激化し、多くが薄利多売の厳しい経営を迫られているのが現状です。

 効率的に運営できるセルフ方式の給油所は若干増えています。一方、ガソリンをためる給油所の地下タンクの耐用年数がおおむね40年であることから、地下タンクの改修を前に廃業するケースが目立っています。
 全国的にも給油所数は1995年3月末に6万421カ所となって以降、減少の一途をたどっています。20年前の03年3月末と比べても、23年3月末は全国で2万7963カ所と4割以上減少しています。

 石油連盟の広報担当者は「震災などの災害時、給油所はエネルギー供給の『最後のとりで』となります。自治体が地域のインフラとして考えていくかどうかが今後の給油所の在り方に影響する」と話しています。

 EVへの移行に向け、公共用EV用充電設備は増えています。都によると、都内での設置数は23年3月末時点で2869口。このうち充電に要する時間が短い急速充電設備は493口と2年前の調査に比べて150口以上増えたといい、都の担当者は「30年までに急速充電器1000口が目標」としています。 しかしまだまだガソリン車が多いのが現状です。

 私は学生時代ガソリンスタンドでバイトをしていました。車が好きなので楽しかったです。簡単な整備やパンク修理などは技術を教えてもらい数多く手がけてきました。そんなガソリンスタンドがなくなっていくのは寂しさがあります。
元記事:tokyo-np.co.jp



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学生の頃は家から近い市街地にGSが4ヶ所もあったのに残っているは1ヶ所だけになってしまいました。
一方郊外の国道沿いのセルフスタンドは後発ですがポンプが10台以上あって繁盛しているようです。
ポンプが少なく待たされる規模の小さな街なかのスタンドは淘汰されたのだと思います。
盛岡のガソリン価格は全国的にもかなり安く多いにメリットを感じていますのでスタンドはこれ以上減らないでほしいものです。
2024.04.14 08:32 | URL | kaz #- [edit]
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

ガソリンスタンドはガソリンだけではなく軽油や灯油も販売
しています。大型トラックの電気かは進んでいないようですし
家庭の灯油需要もあります。なくなると不便です。

Two-Pen
2024.04.14 08:44 | URL | Two-Pen #- [edit]
そうなんですね、スタンド減ってるんですね。
薫子の町のスタンドで薫子もよく行ったスタンドがなくなり、今はコンビニになってます。
教授は学生時代スタンドでバイトされてたんですね。
うちの子たちもスタンドでバイトしてましたがすぐバックレてましたね(笑)
2024.04.14 14:29 | URL | 薫子 #- [edit]
こんばんは。コメントありがとう御座います。

そうなんですよね。以前は右をきても左を見れもスタンドが
あったのに今は探さないと見つかりません。
東日本大震災のときガソリンが一時なくなってスタンドを
何軒か回りましたが見つからなくて苦労しました。

Two-Pen
2024.04.14 19:40 | URL | Two-Pen #- [edit]

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