施餓鬼会について

Posted by Two-Pen on 17.2012 日常 0 comments 0 trackback
施餓鬼会 昨日(8/16)は家内が眠っている墓があるお寺の施餓鬼会でした。なんで一年で最も暑い時期にやらなければならないのか意味不明ですが施餓鬼という仏教行事が始まった昔はそれ程暑くなかったのでしょう。昨年は新盆だったので礼服着用で地獄のようでした。今年は半袖ですみましたがそれでも暑く、熱中症で倒れる老人もいました。亡くなった人への供養とはいえ時期をずらせないものでしょうか?仏様もゆるしてくれると思いますが。またお墓に供える花ですが、この時期はわずか2日でしおれてしまいます。お墓には2週間に1度位しか行けませんがドライフラワーになってしまっています。夏の間だけでも造花にできないかと思いますが墓地全部をみても造花ですませている墓はありません。根が腐って悪臭のするドライフラワーよりは造花の方がましではないかと思いますがどうでしょうか?



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