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続PM2.5

Posted by aishinkakura on 02.2013 日常 2 comments 0 trackback
桜島 11月16日の記事で千葉県の謎のPM2.5について書きました。中国飛来説や市原地区の工場説などがありましたが、どうやら犯人は別にいたようです。その容疑者とは鹿児島の桜島でした。以下は気象庁の見解です。
 鹿児島県の桜島の噴煙が、関東から近畿地方にかけて微小粒子状物質「PM2・5」の濃度を上昇させるケースがあるという研究を、気象庁気象研究所がまとめました。19日から仙台市で始まる日本気象学会で発表します。7月上旬、関東から近畿にかけ、PM2・5の濃度が1立方メートルあたり約100〜50マイクロ・グラムと、国の環境基準(同35マイクロ・グラム以下)を上回ったことがありました。気象研究所の田中泰宙主任研究官らが、この時期の大気の様子などを調べました。米航空宇宙局(NASA)の人工衛星の画像を解析すると、九州から本州の太平洋沿岸に微粒子を含んだ空気が多く流れていました。一方、中国から汚れた大気が流れた形跡はありませんでした。
 そこで、噴火活動が活発化していた桜島の噴煙がどのように流れたかをコンピューターで想定したところ、PM2・5の濃度が実際の観測結果とほぼ一致したといいます。田中主任研究官は「PM2・5については火山の噴煙も考慮する必要があることがわかった。季節や風向きでどう影響が変わるかを引き続き調べたい」と話しています。
 では地元鹿児島ではどうなのでしょうか。気になりますが、私が思うに恐らく地元にふっているのは粒子の大きいものでPM2.5にはあたらないのではないかと思われます。粒子が微細なものが風に運ばれて他の地域に飛来するのでしょう。



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こんばんは。

地元を代表して千葉県民の皆様にお詫びいたします。

どうも、すみませんでした!(笑)

この前の記事、やっと解決した感じですね。
まさか桜島が原因だったとは!

しかし、風向きによっては僕の故郷の町にも
降っているかもしれませんね。

いや~
本当にビックリしました!
2013.12.03 03:28 | URL | 孝ちゃんのパパ #89lC/bVQ [edit]
孝ちゃんのパパ様
おはよう御座います。コメントありがとう御座います。

パパ様に謝ってもらっても困ります。(笑)
それまで火山の噴煙とPM2.5の因果関係を関連づけしていなかった
気象庁もお粗末ですね。地元に降っているのは粒子の大きいもの
ですから健康被害は心配ないでしょう。

愛新覚羅
2013.12.03 07:56 | URL | aishinkakura #- [edit]

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