Wordprocessor

Posted by Two-Pen on 25.2012 パソコン関係 0 comments 0 trackback
oasys2 ワープロをパソコンのカテゴリーにするかどうか悩みましたが、やはり単機能のパソコンになるのではないかと思い分類しました。生来悪筆の私は将来タイプライターのように日本語で入出力できる機械が出来ると期待していました。そうしたところ1990年頃からWord processorというものが一般的となってきて大喜びしました。しかし価格は大変高かったのを覚えています。新しいもの好きな性格も手伝って早々に購入し、仕事の議事録や個人的には年賀状などに使用しました。年賀状は自筆かプリントゴッコのようなものしか無い時代でしたので大変驚かれ得意満面でした。何台か買い替えましたが、最終的には会社で使っていた富士通のOASYSにしました。入力は親指シフトと言われる両手を交差させて打ち込むタイプで、日本語入力でも覚えるキー数が少なく、当時は画期的なシステムでした。これが後でパソコンのローマ字入力に変える時、なかなか癖が直らず苦労しました。一時は親指シフトと50音入力とローマ字入力を使い分けていた時もありました。今私は62歳ですが同年代の人にはキーボードアレルギーの人が多くいます。私がキーボードアレルギーにならずに済んだのはワープロのお陰かも知れません。



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