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LINEペイ、決済市場に風穴 銀行の脅威に

Posted by aishinkakura on 12.2019 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
linepay.jpg LINEは12月9日、スマートフォン決済「LINE Pay」で企業や個人の銀行口座に振り込めるサービスを始めました。決済事業者では初めてです。銀行のATMを使わず、スマホで手軽に銀行口座に支払えるようになっています。
 スマホ決済はLINE Pay以外でも店での買い物の支払いや、同じ決済アプリの利用者間での送金などができています。新サービスは同一アプリでなくても送金でき、銀行が独占してきた決済市場に風穴を開ける動きとなりそうです。

 具体的いいますと利用者は自らのLINEペイの残高から、1日10万円を上限に相手先口座に振り込めます。手数料は一律税込み176円。相手の口座番号を知らなくても、名前と電話番号かメールアドレスがわかれば送金できる仕組みです。不正利用を防ぐため、受取人にメールやショートメッセージ(SMS)で認証番号を送って本人確認し、口座情報を入力してもらうそうです。
 LINE側は相手口座への振り込みの際、Zホールディングス(旧ヤフー)傘下のジャパンネット銀行の口座を使います。同社の法人向けの振り込み代行サービスを活用し、今ある銀行の送金網でお金をやりとりする仕組みです。

 スマホ決済を巡っては、「PayPay」が加盟店を急拡大させた一方で、LINEペイはいち早く送金サービスの充実など店での支払い以外の機能を強化してきました。公共料金請求書のバーコードを読み取って支払う機能なども追加しています。スマホアプリの使い勝手を高め、財布代わりに頻繁に使ってもらうねらいがあります。

 LINEとヤフーは経営統合しましたのでLINE PayもPay Payもソフトバンク系列ということですね。ソフトバンクはその社名とおりに銀行業務に近いことまでやってきています。在来の銀行も手数料をとるとか言っている場合ではなさそうです。サービスレベルをあげなくては。
元記事:朝日新聞デジタル



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若者が日本酒を飲まなくなった理由

Posted by aishinkakura on 11.2019 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
日本酒の減少

 若者の日本酒離れが進んでいます。消費量はピーク時と比べて3分の1にまで落ち込んでいます。トータル飲料コンサルタントの友田晶子氏は、「若者の日本酒離れには6つの理由がある」といいます。

 ピークのころはいわゆる高度経済成長の後期。日本人ががむしゃらに働いた時代です。当時はまだビールやワイン、焼酎が市場に少なかったこともあり、酒といえば日本酒がメインでした。日本酒は働く日本人の心と体をいやすよりどころでした。
 だから、なにかといえば酒を飲んだのです。結婚式、歓送迎会、祝賀会、祭り、会合、寄り合い。ハレの日ばかりでなく会社帰りに同僚と一杯もあるし、葬式でも飲みました。家庭でお父さんは晩酌をするものだから、台所には必ず一升瓶やパック酒が置かれていたものです。日本人の生活に密着した酒、それが日本酒でした。

日本酒を飲まない理由にはいくつかあります。。
理由その1:飲むべきほかの酒が増えた
理由その2:日本酒はまずい(昔は保管が悪く不味い酒もありました)
理由その3:日本酒はおじさんの酒、ダサい酒
理由その4:日本酒は太る、体に悪い
理由その5:好みの味がわからない、種類が多くて選べない
理由その6:飲む必要がない、酔いたくない
 この問題が実は一番難関ともいえます。特に若い世代から聞こえる声です。日本酒を飲む必要性を感じないと。これ、日本酒に限らずアルコールを飲む必要がないと思っている人が増えてきています。とはいえ、度数の低いカクテルやサワー、梅酒などは飲みたいと言う声もあるから、そこは複雑です。
 さらに、酔っぱらいたくない、飲む暇があったら、酔う暇があったら別のことをしたいと考える人も増えています。飲む暇があったらゲームをしたいなどというのもあります。

 「季刊酒文化 特別号下2018 巻頭研究 酒の平成史 業界グローバル化と主体的な飲酒へ(酒文化研究所)」によると飲酒管理には以下の4パターンがあるとしています。
飲酒分析

 課題はCのパターンでしょう。飲めるのに飲まない人たち。飲むことは悪いことのように言われている気さえする。ここをどのように変えていくかが、日本酒離れ、アルコール離れを食い止める要かもしれません。
元記事:president.jp



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腰痛ある80歳以上、認知症リスク半減

Posted by aishinkakura on 10.2019 独り言(意見) 6 comments 0 trackback
腰痛と認知症 80歳以上で腰の痛みがある人は、認知症になるリスクが、痛みがない人に比べて半分になることが、大規模調査研究プロジェクト「日本老年学的評価研究(JAGES)」のデータ解析でわかりました。80歳以上で腰痛を感じること自体が、脳の機能を維持できていることを示す可能性があるということです。この論文は英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表されました。

 2013年に全国でひざや腰の痛みを調べた65歳以上の1万4627人が、16年までに認知症になったかどうかを追跡したところ。298人が認知症になりました。
 年齢や痛みの部位に分けて解析したところ、65~79歳でひざの痛みがある人は、痛みがない人に比べ、認知症のリスクが1・7倍高いという結果が出ました。ひざの痛みがあり、毎日30分以上の歩行習慣がないと1・9倍になっています。

 一方、80歳以上では、ひざの痛みがある人が認知症になるリスクは、痛みがない人に比べて統計的な差がなかったのですが、腰痛がある人が認知症になるリスクは0・5倍になっています。
 データを解析したカナダのマギル大学の山田恵子博士研究員は「80歳以上で痛みがあることが良い、ということではない。脳の機能が何らかの形で痛みと認知症を結びつけている可能性がある」ということらしいです。

 腰痛持ちには朗報だと思ったら違うのですね。しかも80歳以下の場合は認知症のリスクが高いようです。80歳以上の場合が特例のようですね。ボケていて痛みがわからないということなのでしょうか?
元記事:朝日新聞デジタル



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サイゼリアの謎

Posted by aishinkakura on 05.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
サイゼリアのキャッシュレス 政府が10月の消費増税に合わせて始めたキャッシュレス決済のポイント還元事業。都市部を中心にキャッシュレス決済に対応できる店舗が増えていますが、そんな「キャッシュレス祭り」に一歩引いている企業があります。イタリア料理チェーンのサイゼリヤです。国内約1100店舗の8割が現金決済。なぜ、現金決済にこだわるのでしょうか。アマノジャクなのでしょうか。

 サイゼリヤ社長の堀埜氏に言わせるとキャッシュレスはやりますとのこと。でも究極の後出しじゃんけんをするつもりだとのことです。理由は確かに手数料率もあるのですが、ハード(端末)の開発速度を見ているとのことです。1100店もあると、ハード代がばかにならない。「それに何億円使うの?」となるでしょう。
 変更に弱い端末を入れてしまうと、PayPayとか新しい決済手段が入ってきたとき、後付けできないとかとんでもないことになります。この分野は開発速度がすごく速いので今後どう変わっていくか分かりません。すぐに陳腐化してしまうハード側に金を使いたくないなというのがあるそうです。

 私はサイゼリアを居酒屋かわりに使っています。家庭の事情もあり、知人と合うのは昼間が多いです。昼間からアルコールが飲めるところというと限られてしまいます。そして年金生活者にとってありがたい低料金です。でもなんで今どき現金オンリーなのだろうと不思議に思っていました。なるほどそういう訳なのですね。でも遅くなりすぎると社会からずれてしまいますのでなるべく早い時期に始めた方がいいと思います。
元記事:日経ビジネス





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JR東が「タッチレス改札」を開発中

Posted by aishinkakura on 04.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
タッチレスゲート JR東日本は11月28日、Suicaなどの交通系ICカードをかざすことなく通過できる「タッチレス改札」を開発していると明らかにしました。改札の天井からミリ波を照射して、乗客のスマートフォンアプリと通信し、通過できるかを判定する仕組みを検討しているといいます。導入する駅・時期などは未定だそうです。

 同社の調査によると、特に女性客は「Suicaをかばんに入れているケースが多く、取り出すのに手間が掛かる」など不満を持っていることが分かったといいます。開発中のタッチレス改札は、こうした課題を解消する狙いがあります。

 同社の広報担当者は「ミリ波が人体に与える影響などの検証は終えている」と説明する。ただミリ波を活用したものに限らず、さまざまな方式を検討しているといいます。
 同社の深澤祐二社長は、7月に開いた経営方針の説明会で「鉄道を質的に変革する。サービス面では、チケットレスを実現していく」と展望を語っていました。

 私はモバイルスイカを使っていてスマホをかざして改札を通っていましたが、それも面倒なので最近AppleWacthに入れて腕をかざして通るようにしています。でもタッチレスではありません。腕をかざさなくてはなりません。今研究中のものは身体のどこかに身に着けていればいいのですよね。これはいいです。両手に荷物を持っていても通過できそうです。(たいして電車に乗りませんが)笑




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そんな殺生なあ

Posted by aishinkakura on 03.2019 独り言(意見) 0 comments 0 trackback
2割へなるか医療費負担 医療制度改革で焦点となっている75歳以上の後期高齢者の窓口負担を巡り、政府は11月27日、現在の原則1割から2割に引き上げる方向で本格的な検討に入りました。75歳以上の医療費は伸び続ける一方、費用の4割を現役世代が払う保険料で賄っており、世代間の公平性を確保するのが狙いです。負担増には高齢者の反発が予想され、与党との調整は難航する可能性があります。

 高齢者の自己負担は現在、現役並みに所得の高い一部の人を除いて70~74歳は原則二割、75歳以上は原則一割となっています。75歳以上の医療費は約16兆円に上り、このうちの4割は現役世代が支払う健康保険料からの支援金が占めています。団塊世代が2022年から75歳以上になり始め医療費の一層の膨張が見込まれるため、政府は75歳以上の人の負担を22年から原則2割に引き上げたい考えだそうです。それによって8千億円削減できるそうです。

 いつもそうです。我々団塊世代が悪者です。我々が引き金となって、まず定年制度が変わりました。それまで60歳だったものが65歳や企業によっては定年制なしになっています。年金の支給開始年齢も変わろうとしています。そして医療費負担です。我々だって好きで昭和22~24年に生まれてきた訳ではありません。人数が多かったので生涯競争の人生でした。人を蹴落とさなければ上にいけません。企業戦士として365日働けますか?などと言われてきました。そんな我々ですから老後の安堵を願ってもいいのではないでしょうか。





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免許証に旧姓併記可能に

Posted by aishinkakura on 02.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
旧姓つき免許証 知りませんでしたが結婚後に旧姓を使い続ける人が増えていることを受け、今月1日から、希望すれば運転免許証に旧姓を併記できるようになったそうです。

 昨日から運用が始まったのは、運転免許証への旧姓の併記です。希望者には、新しい免許証を再交付する場合は表面に、すでに持っている免許証の場合は裏面に、フルネームで旧姓が記載されるそうです。併記するためには、旧姓が併記された住民票もしくはマイナンバーカードを運転免許センターなどに提出して申請する必要があります。
 免許証の再交付はこれまで紛失した際などに限られていましたが、旧姓を記載したいという理由でも受け付けるということです。

 男性にはわからない心理ですがやはり旧姓にはなじみがあって捨てにくいのでしょうか。それともいつでも離婚出来るという準備なのでしょうか。想像ですが芸名があるようで楽しいのかも知れませんね。



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戦闘服などネットに出品、350万円稼ぐ

Posted by aishinkakura on 29.2019 独り言(意見) 4 comments 0 trackback
戦闘服 廃棄処分するはずだった戦闘服などをインターネットのオークションサイトなどで売りさばいたとして、陸上自衛隊第6師団(山形県東根市)は11月26日、神町駐屯地業務隊の50代の男性准陸尉を同日付で懲戒免職処分とし、発表しました。

 同駐屯地広報班によると、准陸尉は2018年5月~19年4月ごろ、穴が開いたり古くなったりして廃棄する予定だった戦闘服などを倉庫から盗んでネットのオークションサイトなどで販売。約400点を出品し、計約350万円の売り上げがあったといいます。
 サイトに出品されているのを別の隊員が見つけたことから発覚したそうです。准陸尉は「自衛隊のものが売れるのかどうか興味本位でやった」などと話しているといいます。

 確か自衛隊は下着からなにから支給されるのですよね。つまり仕入れ値がゼロでそれを販売しているのですからボロい商売です。モラルはどこに行ったのでしょうね。
元記事:朝日新聞デジタル



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